おかげさまで豊作でした。 | 編集機関EditorialEngineの和風良哲的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks
本当は人間が耕すんだけど、豊作の時に、「俺が耕したからだ」と言っちゃいけない。「おかげさまで豊作でした。天の神様ありがとう」といわなきゃいけない。日本というのはそういう国なの。
斎藤一人の百戦百勝/小俣 貫太
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欧米でも、古くは「そういう国」なところがあっただろうと思いますが、


「お蔭さまで」というのは、たしかに日本という国の不思議なところをついてるかもしれません。


「お蔭様」って誰なんだろう?(爆)


「誰でもない者に向かって礼」ってなところが、確かにこの国にはあると思います。


マーケティングで、商品のライフサイクルとか言いますが、


四季のめぐりというサイクルとか、時計じゃ測れない時間が動いている。


需要供給の関係は、市場原理だけが動かしているわけじゃない。


そういうことまで思いあわせられる言葉です。


「日本という国はそういう国」ってどういう国?ってところを、


もう少し、丁寧にたどってみたい方には、こちらの本がお奨めです。


神仏たちの秘密―日本の面影の源流を解く (連塾方法日本 1)/松岡 正剛
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