アボガド本、増殖中!? | 編集機関EditorialEngineの和風良哲的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks

アボガド(アボカド)色、とはかぎりませんが、


最近、本屋さんの新刊コーナーからグリーン系の表紙がよく目に飛び込んできます。


いや、本屋によく行かれるかた、そういう印象ないですか?


カラーバス効果でしょうか?


(この効果については、シンプルマッピング第1作にも第2作にも出てきます。特に第2作では、より重要な役割が与えられているのですが)


たとえば、この本、新刊ですが、やはりグリーン系です。


脳から変えるダメな自分―「やる気」と「自信」を取り戻す/築山 節

¥1,260
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この本、カバーの色だけではないです。著者名を含むカラーバス効果下にあります。


『A6ノートで読書を超速化しなさい』の編集打ち合わせのとき、著者の松宮さんとも何度か話題にした本、


脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書)/築山 節
¥735
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この本の著者、築山先生です。
先生と呼ぶのは、お医者様だからです。
脳科学の本でよく読まれているのは、茂木健一郎さん、池谷裕二さんあたりですが、この二人は、研究者です
同じ脳科学の知見を扱っているわけですが、築山先生は臨床医として現場を持ち、著者自身が、仕事を進めていくために、脳と気持ちの整理術を使い、活かしている。そういう臨場感が大きいのです。
編集段階を含め、もう何度もシンプルマッピング本を読んで来たプライミング効果があるのかもしれませんが、築山先生の本を読んでいると、「あ、これはTodayマップのことだ!」とか、「ここ、問題解決マップの裏づけじゃん」など、シンプルマッピングのことがばんばん思い合わせられる本です。

「後講釈」に脳科学の理論でその方法の効果を、強調するということよりも、実践として重なってると感じてしまうのが、この築山節著『脳と気持ちの整理術』です。


で、この本のテーマである「整理」に使えるのが、シンプルマッピングというツールであると納得できるはず。


もちろん、シンプルマッピング本を読まれていることが前提です。


そのうえで、この本、「重ね読み」してみてください。きっと、納得されるはずです。


シンプルマッピング本は、現在2冊あります。


【通称アボガド本^^】

A6ノートで読書を超速化しなさい―たった一週間でプロフェッショナル! ビジネス書をお金に変える魔法のノート術「シン/松宮 義仁

¥1,470
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【シンプルマッピングとは?総合解説本】

たった100円で願望実現! A6ノートで思考を地図化しなさい マインドマップを超える超簡単ノート術「シンプルマッピング」/松宮義仁

¥1,470
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ゴールデンウィーク後半、この2冊、いや、3冊をあわせて読まれることをお勧めします。

きっと、GW明けのスタートダッシュが加速されることになると思います。


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