もちろん、アマゾン総合ランキングだけで、広告効果測定ができるわけはありません。
一般的には、「コミュニケーション効果」と「売上げへの効果」の二本の柱で、定期的に電話調査や訪問調査などをして、追跡調査することになります。
ネットマーケティングでは、アクセス解析で広告効果測定に近いことができます。
ランディングページへのアクセスがプラスに変動した場合の外在要因を突き止めて、その要因との相関が明らかにできれば、たとえば今回の新聞広告効果があったと言えることになります。
アマゾン総合ランキングの変動要因は、主なものはリスト化できますが、肝心の売上げへの効果を、あらかじめ狙って操作できるようなものではありません。
いまのところ、あくまでも参考資料程度にすぎませんが、
今朝の日経朝刊全5段広告に掲載の残る3点の本、
- ゲイツとバフェット 新しい資本主義を語る/マイケル・キンズレー
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は、現在823位。
- 本当に大恐慌がやってきた
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が、1415位。
そして、『悪質商法のすごい手口―ここまで巧妙ならみんなだまされる!知っておきたい被害の実態と対処法』は、2223位です。
- A6ノートで読書を超速化しなさい―たった一週間でプロフェッショナル! ビジネス書をお金に変える魔法のノート術「シン/松宮 義仁
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は現在79位。
副島本の「経年効果」には、かないませんが、健闘しています。
