センセエしてんじゃねえよっ! | 編集機関EditorialEngineの和風良哲的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks

って、最近、つい言ってさしあげたくなる方が、増えています^^


「原稿の後ろで寝てられない」といったことを、戒めにしたのは、確か高見順だったと思います。


本の向こうには人がいます。


「眼は高く、心は広く、腰低くく」


【著者・編集者・読者・版元・デザイン・印刷・製本・取次・書店】の仕組みをナメてはいけません。


『A6ノートで読書を超速化しなさい』の著者、松宮さんとわたしが進めている編集コーチング、出版術では、編集的著者の出現を、期待しています。


いま流通の仕組みにも取り組もうとしています。


松宮さんも、ウェブマーケティングの経験と、自らのリアル出版の体験が、効果的にクロスして、新たな「仕組み」への模索のスイッチが入ったようです。


松宮さんは、普通に寝ていい時間も起きて仕事していることがあります^^;


「好き」こそ、ものの上手なれ、と言ってしまえばそれまでですが、


世の中に、著者と編集の関係を履き違えた、不届き者が多いなか、


さすが、わたしが見込んだ著者だけのことはあります(笑)。


世の中のぺらぺらな「フロントエンド―バックエンド」図式を、打ち破る構想が進んでいます。


http://x238.jp/