あべまゆさんの本をシンプルマッピング流に超速で読んでいて、ふと気づいたことです。
「逆もある」
これ、自分の中学時代のことを思い出して、Win書道で15秒で書きました。
中学のころ、平泳ぎは得意だったんですが、クロールは苦手だったんです。
で、一番得意だったのは潜水です(笑)
この絵、プールの断面です(爆)
うつぶせに浮かんで、大きく息を吐いていくと、やがてプールの底にお腹がくっつきます。
(肺活量に自信のない方は、けっしてまねしないでください 笑)
水底にお腹がつくと、あとはほっといても体が浮かんでいきます。けっこう、速いです。
上にいこう、トップを狙え、誰よりも速く、誰よりも高く・・・・
それもいいんですけど、逆も、けっこう結果的に浮上の速度を
はやくしてくれることがある。それを中学時代の潜水と一緒に思い出していました。
「書く」こと、そのモチーフについては、特にそういうことがけっこうあります。
大商人? いまいちだなと思ったりしたら、
逆に、草莽の民のイメージに沈んでみる。
そうすると、いきなり書くモチベーションが上がってきたりすることもあるのです。
プチ起業、 この「プチ」も、そういうことなんじゃないかなあと思うのです。

最近、アイデアの泉が湧くツボ押しにはまっています。
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