何かうまくいかないことがあったときは、自分のやり方に何か間違いがあるんだと思えばいいんです。そして、その間違いを正せば、苦労はなくなります。
――斎藤一人『ツイてる!』角川書店
一人さんの言葉は、ときどきとても不思議です。
今日の言葉、英語で言うと、
中学生英語で書けるんじゃないでしょうか。
調べなければ分からないような言葉は、一つもありません。
でも、読む人によって、読むコンディションによって、いくつもの解釈が七色の虹のように生まれます。
今日のわたしは、「アイデアが出ない」、「試作機がうまく走らない」、そういう状況に置かれた気持ちで読んでいます。
「間違い」というのは、罪とか罰とか、そういう人性上の過ちではないですね。
でも、そういうふうに読めるときもあるかもしれません。
今日のわたしにとっては、実験室でトライアンドエラーを繰り返す、ちょっと疲れた発明家(笑)に向けられた言葉に読めます。
そういう意味では至極当然の、とても科学的な言葉です。
さて、今日ももう一回トライアルしてみようと思います。少しでも改良が進めばいいと思います。
失敗を恐れず、実験を繰り返すこと。
修正、変更点を、抵抗なくすぐに書き込めること、そういう手軽で、自由度の高いノート術が、シンプルマッピングです。
最近、アイデアの泉が湧くツボ押しにはまっています。
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