恥をかいていいんだよ。 | 編集機関EditorialEngineの和風良哲的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks

私は、お弟子さんたちにも、お弟子さんの会社の社員にも、こういってきました。「恥をかいていいんだよ」「人間は恥をかきながら向上するんだよ」といってきました。
 ――斎藤一人『ツイてる!』角川書店

ちょっとは、勇気がいることかもしれませんが・・・


そうやって向上していくと、今度は、


自分の失敗談を、人前で話せるようになるはずです。そのとき、


あなたはもう、それ以上成長しようがないほど、何かを極めている


と言えるかもしれません(笑)。


失敗談を聞いた人は、一緒になって笑いながらも、


どんな名著のフレーズ、名言よりも、


生きた知恵として、しっかりと心に刻み込みます。


一種の瞬間芸ほどのインパクトがあります(爆)


それほどの立派な失敗談は、そうそうあるものじゃないかもしれません。ですが、


どんな分野にも、多くの人への貴重な教訓になるような失敗が存在します。


失敗を隠さず、伝える、開示する勇気を持つ人々がいたし、いるからです。


だいたい失敗のない、いけいけどんどんのサクセスストーリーや、


スーパーマンな物語は、つまんないですよ。


というより、失敗のない物語なんて成立しないし、この世に存在しないです


(おっと、オバマ演説の物語性について書くと宣言してたこと思い出してしまいました^^;)


物語も「弱さ」をそのおおもとのエンジンにして、


本物の感動と、知恵をもたらしているように思います。