「思考法」の棚で、ソフトウェアとともに販売―丸の内oazo丸善 | 編集機関EditorialEngineの和風良哲的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks

本日は、浜松町ブックストア談、丸の内oazo丸善、神田三省堂に、おじゃましました。


とくに印象に残った棚は、丸の内oazo丸善の「思考法」のコーナー。


いわゆる「勉強本」と呼ばれ、今年初めから、大きな流れを作り始めた一群の本がありますが、このコーナー、棚には、マッピングの系の本と、マッピング用のソフトまでそろえて、販売されています。



丸の内oazo丸善「思考法」の棚


写真で最上段真ん中あたりに、ソフトのパッケージが置かれているのが、おわかりでしょうか。


これ、マインドマップの発案者トニー・ブザン公認のマッピング・ソフトウェア「iMindMap」なんです。


本とソフトウェア、使い方本とソフトという組み合わせはあるにしても、本屋でこのアソシエイトが

展開されているのは、かなりかなり珍しいことです。


『A6ノートで思考を地図化しなさい』で主に活躍するのは、「MindManager」という、マッピングソフトなんですが、

「iMindMap」についても、約1ページを使って紹介しています。


この棚の担当の書店員さんによれば、「勉強法」「思考法」のブームは一過性のものではなく、来年以降も続き、一個のジャンルとして、定着していくだろうとのことです。


『A6ノートで思考を地図化しなさい』は、こちらも、ブザン・マインドマップの改良版と言える『アイデアマップ』と並べて、平積みしていただいています。


「思考法」本の柱として、息長く売れていくだろうという、高い評価をいただきました。


こうした、勝れた書店員さん=「棚師」の皆様のお力添えのお蔭で、『A6ノートで思考を地図化しなさい』、発売から5日で、間もなく増刷の予定です。



ご支援、ご声援いただきまして、本当にありがとうございますm(_)m