第51回横丁・小径学会 | 小林一郎と歩く「ガード下」と「横丁」

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「ガード下学会」「横丁・小径学会」活動の報告および、予定などをお知らせします。

第51回 横丁・小径学会  

  〜三河島重要文化財遊歩〜

 

ナビゲータ:石井浩子

開 催 日:9月12日(土)

集合時間:14時25分

    (見学開始時間 14:30~ ビデオ・見学(地上・地下)で約1 時間30分)

集合場所:三河島水再生センター正門

最 寄 駅:都電荒川線(東京さくらトラム)「荒川二丁目」駅下車、三ノ輪橋方向に進み、最初の角を左折すると、正門(東京都荒川区荒川1-6-1)に到着します。徒歩3分。

    地下鉄千代田線・京成線「町屋」駅13分

内 容:今回は、大正期ポンプ場遺構の内部を巡る大人の社会科見学です。

施設見学後、荒川自然公園(稼働中の水再生センターの上)を散策し、町屋駅周辺で打ち上げを予定しています。

12名で予約しています。参加費無料。施設に最終人数を申請しなければならないため、参加希望者はあらかじめご連絡ください

・見学にあたっては、歩きにくい階段や段差等がありますので、歩きやすい服装でお越しください。

施設概要

《旧三河島汚水処分場喞筒場(ポンプじょう)》

わが国最初の近代下水処理場である旧三河島汚水処分場の代表的遺構として、高い歴史的価値が認められることから、平成19年12月4日に下水道分野の遺構では初めて国の重要文化財(建造物)に指定されました。

阻水扉室、沈砂池などの一連の建造物が旧態を保持しつつまとめて残っており、近代下水処理場喞筒場施設の構成を知る上でも重要な文化財となっています

 (写真・施設概要はホームページより抜粋)