本日、今週の土曜日に開催される「哲学カフェ」に参加申し込みしました。いままで、40年間、朝から晩までアメリカナイズされた帰納法の文章を読んだり書いたり、という生活をしてきたところ、演繹法で書かれた書籍がまったく読めなくなってしまいました。もう、サラリーマンなら定年退職になるような歳になって、そんなもの読めなくたっていいんですが、もう一度、学生時代に読んだような書籍が読めるような思考ができるようになれれば、というのが参加させていただく趣旨です。
現在、「ガード下/横丁・小径学会」のほか、いままで近所の編集者仲間と飲みに行っていた飲み会も、知人が参加している会のように、ボクらも「酒場の会」(基本、センベロの店)と勝手に呼称させていただくことにいたしました。
ただ、イラストを描ける仲間が登場しないため、というか天国(?)に行ってしまったため、「角打ち研究会」が未だに立ち上げられないのが残念です。一献傾けながら各地の角打ちを訪ね歩き、その記録をイラストに残す――というのが残された人生での夢です~。