いま、筑摩書房から郵便物が届きました。どうも中身は本のよう。まぁ、いずれにしても、執筆の依頼? ボクの場合、筑摩さんとの相性が悪いと思っていましたが、こんなこともあるんだな、と思いながらボール紙製の封筒の封を開けると、うん? 文庫本! しかも……。友人からの著者献本でした! そういえば、知り合いが新たに文庫本を出すと言うことから、ボクは、知り合いの本を買うのが楽しみなので(自腹を切ることで得る幸せ、ってのもあります)、新刊本を買う、と宣言したものの、いや版元から送らせますから、とのやりとりをしたのを思い出しました。
今回の本は、これまで筑摩新書から出されていたものの文庫化。昨年出された『知的トレーニングの技術』が爆発的なヒットだったのを受けた、企画でした。
