祝 世界遺産! ですが…… | 小林一郎と歩く「ガード下」と「横丁」

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「ガード下学会」「横丁・小径学会」活動の報告および、予定などをお知らせします。

夕べ、テレビを見ていると、速報で、「国立西洋美術館、世界遺産へ」というテロップが流れました。上野の西洋美術館を含めて、世界に残るコルビュジエの建築物がICOMOSから世界遺産に勧告されることになったためです。世界遺産への挑戦はこれが三度目。以前、フランスに残るサヴォア邸などだけならすぐにでも世界遺産に推薦されるのに、他のあまり価値が認められないものや、逆にこれはという建築物が入っていなかったり、ということで、却下されてきましたが、今回はそれらもクリア(?)され、めでたく、世界遺産になるようです。

そこで、不安なのが、某テレビ局から電話。年末には出演依頼を「よその番組でもお断りしているんです。その話だけは勘弁して。他の件ならいつでも、いくらでも協力するから」って新国立競技場のプランにつて出演拒否したので、今回は逃げられないよ~、と同僚。関西のテレビ局の電話インタビューくらいならまだしも、時間を拘束される、収録なんてそんな情況じゃありません。昼前後からの時間帯が危険なので、事務所からいなくなるべきか……。