映画論の背後にベルクソンが見え隠れする | 小林一郎と歩く「ガード下」と「横丁」

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映画論の背後にベルクソンが見え隠れする
今週土曜日・読書会で取り上げられるジル・ドゥルーズ『シネマ1 運動イメージ』『シネマ2 時間イメージ』(法政大学出版局)を読み始めました。
本は厚いものの、チョイと読めるもの、と今までほっておいたんですが、流して読めるものではありませんでした。
映画論の背後に見え隠れするベルグソン。そのつながりを把握する、なんてこの短時間には何ともムリ。でも、じっくりと読むととっても面白そう~!