「横丁」と「ガード下」は共存しない?「横丁」と「ガード下」は共存しない? 先日、朝日新聞(大坂本社)の編集委員が東京まででてきて、小生の事務所で取材して帰りました。これは「横丁と路地」の話。その際、雑談でガード下についてお話したところほとんど興味を示しませんでした。 一方、昨日は読売新聞の記者が、大手町の本社から本郷の当事務所に来て、取材して帰りました。これは「ガード下」について。昨日は雑談で「横丁と路地」について、お話したところほとんど興味がなさそうでした。小生にとって、「ガード下」と「横丁と路地」は意味合いが近いが、でもまったく異なった世界。これを比較するとコミュニティー論にまで深められるんですが、以外と「横丁と路地」に興味を持たれる方は「ガード下」に興味をもたず、「ガード下」に興味をもたれる方は「横丁と路地」に興味をもたない、ということに気づかされました。これ、結構面白いかも~!