仲間どうしで金とるか? | 小林一郎と歩く「ガード下」と「横丁」

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「ガード下学会」「横丁・小径学会」活動の報告および、予定などをお知らせします。

仲間どうしで金とるか
世の中、まち歩きブーム。都市を歩き、都市を見つめ直す、という視点から、70年代から始まった、とボクは理解していますが、それが今では発展して、各ディテールの探求へ。まち歩きそのものを楽しもう! というところへ。
まち歩き好きが集まって、ともに歩こう、という活動が広まり、頼もしい、と期待しているが、中には大学やカルチャー、それに準じた団体以外の私的な集まりでも料金を徴収するところがではじめていました。
仲間どうしの遊歩に金銭の遣り取りは馴染まない、と思うのだがいかがなものだろう。