エッセーとアジビラ | 小林一郎と歩く「ガード下」と「横丁」

小林一郎と歩く「ガード下」と「横丁」

「ガード下学会」「横丁・小径学会」活動の報告および、予定などをお知らせします。

昨日、某大学から「地元の新聞社からエッセーの依頼が来たので、お願いします」との連絡が入りました。ボクにエッセー。しかも500字。ボクにエッセーをたのむのは筋違い。しかも、そんな短い文、書けるわけない、と思いながらも悪戦苦闘。その挙げ句、できあがったものはアジビラの世界。やっぱり、無理。「投光器に石を投げよと叫ぶ声 探り光は定まりて来る」なんて歌が脳裏に戻ってきてしまいました。まだ、ボケてない?