目利き満載のフィールドワーク講座に行ってきます | 小林一郎と歩く「ガード下」と「横丁」

小林一郎と歩く「ガード下」と「横丁」

「ガード下学会」「横丁・小径学会」活動の報告および、予定などをお知らせします。

今日は久々に淑徳大学のエクステンションセンターの公開講座に行ってきます。午後からです。
ドイツ式と言われる日比谷庭園やドイツの法務省赤煉瓦館を訪ね、ドイツ式庭園と喧伝している根拠に言及。逆になぜ法務省がドイツのネオバロックなのか外装材や屋根、フォルムから見極め方を伝授します。今日は見どころ満載。「すっごい、知識が増えた~!」と感激しながら帰って、でも自宅に帰ったら、「あの見極め、なんだっけ~」なんて忘れられてしまうかも知れませんが、それはそれでご愛敬。楽しいフィールドワーク、久々に心ワクワク!
来週水曜日には朝日カルチャーセンター千葉主催の公開講座で築地を歩きます。これも誰でも参加できるオープン講座です。