謹賀新年。 | デジタル編集者は今日も夜更かし。

デジタル編集者は今日も夜更かし。

出版社に在籍していながら、仕事はネット、携帯などデジタル企画のプロデュース。

もし雑誌をやっていたら記事にしたかもしれない様々なネタを、ジャンルにこだわらずコラム風に書いてみる。アナログ志向のデジタル編集者は、相も変わらずジタバタと24時間営業中!


ボクにとってはクリスマスに比べて楽しみの少ない正月だけど、年賀状は、編集者としてそれなりの表現手段。毎年、プレッシャーもかかる。

とは言ってもここ数年、枚数は出してない。古くからの友人と、親戚に出すくらい。仕事関係のご挨拶は、メールと、署名に年賀サイトを記載することですませ、特別な人には、携帯用サイトを用意してメッセージとURLを送ったりもする。

ボクがプロデュースしているM1向けのBBコンテンツに、街の女のコに50の質問をするコーナーがあるのだけど、質問のひとつに“年賀状は何枚くらいもらう?”というのがある。それによると、高校生から20代前半の女のコは、だいたい0枚~10枚程度。もらうのはせいぜい美容院くらいから、という意見が多かったりする。すでにリタイヤしているボクの両親はいまでも150枚くらい出しているから、世代間格差、所属する社会によってずいぶん違うようだ。

さて、今年のボクのリアルな年賀状は、QRコードをイッパイ並べてデザインしてみた。それぞれのコードには、近況報告や仕事でやっているサイトのURLを入れたり、そのまま携帯に登録できるPROFILEを記載したり。QRコードを知らない人、親戚の年寄り、携帯が非対応の人には、まったく新年早々迷惑な話だね。

あまり出さないクセに、仕事関係を含めると200枚くらいは年賀状をいただくのだが、QRコード入りの賀状はほとんど無くて驚いた。携帯ベンチャーの賀状に自社コンテンツのURLコードがプリントされていたくらい。
かぶっちゃうかなぁ、というのがイチバンの心配だったのに…。
あれだけ、CM等で宣伝しているのに、イマイチ普及していないと言うことを実感。

QRコード制作ソフトは、各キャリアも無償で配布しているほか、今年は年賀状プリントソフトにも同梱されていたようだ。
可能性を試すのなら、無料で利用できる“QRコード作成&活用のススメ”というサイトがオススメ。全キャリア対応のコードを簡単に作れる。
自由文、URL、PROFILEなどの基本的なものの他、着メロまでQR化できるのだ。

ということで、トップのQRコード画像を、お手元の携帯でピ!っと読み込んでみてください。何がでるかな?
もし、使い方が分からない方は、この際、マニュアルを開いてみましょう。けっこう、便利ですよ!


QRコード作成&活用のススメ
http://qr.quel.jp/

netGraffiti
http://www.micromovies.jp/netgraffiti/index.shtml