文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -91ページ目

知らず知らずのうちに使ってしまう重複表現

みっくんです。

実は私もよくやってしまいます。
なんのきなしに書いてみたら
なんかくどいな、と。

いわゆる重複表現ってヤツです。

例えば、

いつも常用する

必ず必要なもの

100個くらい

例えば、○○に例えられる

受注を受ける(受注する)

一番最初


このように、赤字の部分は
余計なんですね。

カットしたほうが、はるかに
読みやすいはずです。

こんな時は、書き上がったものを
読み返してみて
疑うクセをつけましょう。

女性誌の”ウリ”は付録のクオリティ!?

みっくんです。
悲しいかな、女性誌のウリは
内容よりも付録の善し悪しで決まっているようです。

こちら を見てもそんな様子がうかがえますね。

特にファッションやビューティ専門誌は
毎号の特集内容で
売り上げが大きく変わってしまいますから
なんとか付録で読者を引き留めようという
思惑もわかります。

大変なのは
コスト管理を受け持つ
業務関係者でしょう。

「付録は意外と低コスト」といっても
ココがまた激戦で、
タイなら70円、中国なら65円で作れる・・・、
といった競争が起きているとか。

担当編集者もこんな部分で
悩みたくないのが本音でしょう。

ネコ好きにはたまらない「やなか銀座」

みっくんです。
このところ、所用がありまして
東京の下町、台東区谷中へ
出かけることがよくあります。

もう、ココは観光地。
ご年配の方や外国人の方が
ぞろぞろと歩いています。

ってことは、外国人旅行者向けの
ガイドブックに必ず載っているって
ことですね。

それにしてもあらゆるところで
”ネコ”発見! 言わずと知れた
ネコキャラの街です。

本物もいますけど、
こんな風にね。

ネコのしっぽのドーナツ屋さん
『しっぽや』

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アフラックのネコじゃありません。
よく見るとオブジェ

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大学の教授も評価される時代

みっくんです。

広告の世界ではポピュラーな用語ですが
CS(カスタマー・サティスファクション)、
つまり、顧客満足度というチェック法があります。

商品の人気度を調べるには
重要なキーワードになっていますね。

最近、これが大学の授業でもあるんです。
つまり、生徒側が授業(教授、先生)を評価しています。
大学の広報部でおこなっているところもありますが、
こちら でも。

これからの受験生にとってはありがたいことでしょう。
ゼミを取るにしても、担当の教授が気に入らなくて
辞めてしまった、なんてこともあるようですから。

みっくんの時は広告論のゼミでした。
他のカリキュラムはほとんど出ない
呆れた学生でしたが、
広告論のゼミだけは熱心に出ていたような気がします。

間違いやすい企業名!?

みっくんです。

仕事上、活字になる固有名詞には
気をつけています。

もちろん、活字になる云々より、
その企業に送る手紙やメールで
社名を間違えてしまっては
大変失礼です。

「そんなこと、やるわけないでしょ」という方。

テストしましょう。左と右、
どちらが正しいでしょうか?
答えはう~んと下にスクロールすると
ありますよ!


ブリヂストン・・・ブリジストン

キヤノン・・・・・・キャノン

三菱レイヨン・・・・・三菱レーヨン

ニッカウヰスキー・・・・・ニッカウイスキー

富士写真フイルム・・・・・富士写真フィルム












正解は全問とも左側が正しい表記です。
そのほかにも、なかなかワープロで
引き出せない、「いすゞ自動車」なんて表記もあります。

迷ったら、その企業HPなどで
確認してから手紙、メールをおくりましょう。