文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -172ページ目

コテンパンにやられたからこそ目覚めてしまった!?

みっくんです。

テニスの杉山愛選手 が引退を発表しました。


若くして才能を開花させた錦織クンは

あまりにも有名だけど、愛ちゃんも

15歳の頃から積極的に海外へ挑んでいました。


それから約20年。世界の4大大会では

世界最多の62試合連続出場記録を作り、

ダブルスでは全仏、全英で優勝経験もあります。


小柄(身長163センチ)ながら、パワフルな

バックハンドと正確なサービスリターンは、海外の

大型選手と充分に渡り合える資質をもっていました。

文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!


実はこれ、昨年のオフ、あるイベントで

みっくんが愛ちゃんに挑んだ時の写真です。

結果は……もちろんコテンパン(笑)。

一切の妥協無く、強烈なショットを打ち返され、

完膚無きまでに叩きのめされました。


文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

「えっ、そんなに鋭いの?」と思ってる間に

ボールが襲ってくるカンジ。

いいところなくやられてしまい、清々しいのと同時に

「打ち合えるくらいのレベルにならなきゃ」と

あらたな目標が生まれたのです。


引退は寂しいことですが、これからは

指導者としてテニス界やスポーツ界に

貢献していくとのこと。おつかれさまでした!

と同時にリータンマッチもぜひ(笑)







コツコツ売れて欲しい時の変化球!

みっくんです。

とある食品通販会社さんの

奥の手を聞いてしまいました。


人気の高かったドライ系洋菓子で

ソコソコ売り上げも順調だったのですが、

ライバルメーカーから同種の食品が出たとたん

多少、売れ行きが鈍ったのだとか。


そこで、アイデアマンの社長の打った手は

「在庫品薄に付き、お一人様5箱までの

予約販売とさせていただきます」と

ホームページでアピール。


もちろん、1回に5箱買う人なんて

そんなにいません。在庫品薄も大ウソ。

でも、人間って不思議なもので、

「もうすぐ無くなるよ」と

言われてしまうと、

「買っておかなきゃ」って心理が

働きます。売り上げは以前のレベル以上になり

社長もホクホクとか。

ライバルメーカーも真似すれば面白いのに(笑)。


親子で楽しむホノボノ教室。そのキーワードはかぼちゃ!?

みっくんです。

パワーコンシェルジュでは

ファミリー層をターゲットにした催しも

展開します。名付けて、

「親子で参加! ハロウィンのカボチャ 手作り教室!」


文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

実際に、フラワーデザイナーの先生をお招きし、

本格的にハロウィンのかぼちゃを作ります。

本来はランタンですから、なかにロウソクを入れるモノ

なんですけど、今回は

フラワーアレンジにして飾り付ける楽しみ方です。

親子で”作品”を作り上げる機会なんて

なかなかないと思います。


「最近、子供たちとのコミュニケーションが

なくなってきたな」なんて感じているお父さん、

お母さん、いかがでしょう。きっとお子さんたちは

喜んでくれると思いますよ。




この頃話題になっている不思議なブログ

みっくんです。

みなさん、更新数を増やしたり、

コツコツと読者登録をお願いしたり、

リンクを貼ったり、メルマガで

アピールしたりと、アクセスアップには

並々ならぬ努力をされていると思います。



でも、「あれっ、どうして?」と

思えるようなブログがあるんですね。

そんなに面白い記事とは絶対に思えない、

しかも更新は1日1回のみ。それでいて、

総合100位台、しかもジャンル別ではトップ!


「えっ、なぜ?」の連続でしたが

専門家に言わせると、

「へぇ~、そんな手があるの?」の反則技で

ちょっと驚き。もちろん、違法行為でしょう。


「そこまでしてなぁ」と思うのですが、

ご本人曰く、「みなさんに評価されている

超人気のブログ」と堂々と謳ってます。


もちろん、ご商売に使っているようですから

そこで信用を得ているのでしょう。

ブログに詳しい人はわかるでしょうが、知らない人は

その”評価”を鵜呑みにしてお願いするわけですからね。

アメブロもそろそろ対策が必要なのかも知れません。






知られていない3点リーダーとダーシの使い方

みっくんです。

3点リーダーは
ワープロで出しづらいマークのひとつですね。
出るかな? よく使うのであれば、特殊記号から
登録したほうがいいですね。

「…」

全角のなかに点が3つ入っているものです。
タマに「・・・」で誤魔化してしまいますがコレは間違いです。
(特殊記号を取り出すのが面倒なので
みっくんもよくやってしまいます

正しい使い方は
「……」
2つ繋げるのが正式です。
みっくんも校閲マンによく赤を入れられましたから。
また、この状態では字間が不均等に空いていますが、
昔の校閲マンは6つの点が均等になるように赤を入れてきます。

シーンとしては余韻を残したい時。


悔しさがこみ上げてきた……。

↑しばらく間を開けたい時にいいですね。


同様にダーシも2つ繋げます。だから
2倍ダーシ、ダブルダーシとも言われます。

「——」

↑コレが正しいんですね。

「ーー」
↑ちなみにこちらはハイフン2つなので間違い。

だから、校閲マンは
ハイフンを代用すると
必ず赤を入れますよ。

用途は話を中断させたり、話題を転換させたり
するときに使われますね。大げさな使い方ではなく
ニュアンスを変えるような時です。


仲のよかった私の家族——それは昨年の夏までの話だった。

まあ、エッセイや小説系の方が
好むので、あまりブログでは
使いません。けど、的を射た
使い方を知っていれば

「コイツ、なかなかやるなあ」の
評価を得られるでしょう。

*すいません。携帯でみたらダーシはハテナになってました。
正しくはハイフンが2つくっついたものと思ってください。