お誕生日の続きですが、5月19日はスウェーデンのkEY奏者、Lalle Larssonの44才のお誕生日でした。おめでとうございます♪超テクニカルにピアノの弾ける人で、Electrocution 250やKarmakanicでもおなじみです。
さてCamelに続いてはイタリアのBarock Projectが昨年に続いて来日予定なので、5月は来日ラッシュですね^^; イタリアからはUnreal Cityも来日しました。今日は、7月のNight of the ProgにRiversideで出演も決まっているLunatic Soulの6作目、’Under the Fragmented Sky’(5月25日リリース)
のことを書いてみます。このアルバムは昨年にリリースされたFracturedと同時に制作されたもののようですが、Dudaの個人的な事情でリリースが遅れてしまったようです。
昨年のアルバムではエレクトロニカも取り入れたアルバムになっていましたが、今年のアルバムはどんな感じでしょうか。レビューにはダークで記憶に長くとどまる雰囲気が漂っていると書いてあるものもありました。
Riverside自体も9月に新作発表予定です。
ラインナップ
Mariusz Duda (Riverside) - vocals, instruments
Wawrzyniec Dramowicz - drums (8)
トラックリスト
1. He av en (4:05)
2. Trials (5:44)
3. Sorrow (1:30)
4. Under The Fragmented Sky (5:03)
5. Shadows (4:31)
6. Rinsing The Night (3:56)
7. The Art Of Repairing (7:54)
8. Untamed (3:24)
8曲目のUntamed..
7曲目です。この曲なんかはエレクトロニカっぽいですね。
Mariusz Dudaの歌声は魅力的です。Riverside初期からいっしょにやっていた仲間のギタリストが急逝して、一時バンド活動もやっていなかったので、新ギタリスト?が加入して、新作発表することになってよかったと思います。
Night of the Progには、さらに参加バンドが増えてWobblerやArena、Rikard Sjöblom's Gungflyも参加する模様。CamelのPete Jones
