今日は30℃を超えているものの、少し雨が降ったようで早朝は少しだけ気温が低かったですが、日中はまだまだ暑いです。
なかなか文章を書こうという気分になれず、夏バテしていますが、今日はフジロックで初来日して話題となった(なっていたらしい?)Angine de Poitrene(アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ)というカナダ、ケベック出身の2人組のユニットを何気に聴いてみたらおもしろくて、ハマってしまったので、それについて少し。音は実験的だし、333才の宇宙人という冗談のようなキャラクター設定、ステージ衣装が、黒と白のドット模様で、見た目も異様ですw 衣装には三角形(トライアングル)の模様もあって、ステージを見ると、これに電飾効果がされてますし、彼ら二人で両手でトライアングルの形を客席に示したりしています。
すでに多くのYouTuberさんが、このユニットについて触れていますが、注目されているのはギター、ベースのクン・ド・ポワトリーヌの使うダブルネックの改造変態楽器で、これで演奏することで自分たちの音楽をマイクロトーナル・ロックと称していたりするようです(何、それ)。もちろん、このダブルネックは特注で作ってもらったものとか。
微分音ギターというそうで、ピアノでも半音のシャープとフラットがありますが、これが半音違いの音であるのに対し、このギターの人は12弦ギターに半音をさらに細かく四分音とした24弦を使って演奏しているらしく、これが彼らのいうマイクロトーナル(微分音)になるそうですw
聞き専のワタシが書いてもよくわからないので、他のリンクも載せたいと思いますが。その演奏が、すごいことはKEXPというシアトルでのライブ映像でもわかります。曲はオールインストです。
1曲ずつでも聴けます。
日本のフジロックの映像もアップされています。
あと、Angine de Poitreneについて詳しく解説(インタビューもあり)しているサイトがnote にあります。彼らはVol.1とVol.2の2枚のCDにEPが出ているだけで、今年大きくブレイクした(バズった)ユニットといえるでしょう👌 この衣装で真夏に演奏するの大変そうですがw


