北欧ノルウェーのバンド、Gazpachoが5月15日に新作の"Soyuz"を発表します。2015年のMolok以来3年ぶりです。かなり前から予約注文が始まっていたので、Gazpacho好きの私も予約しています(^^
タイトルからもわかるように、このアルバムはソ連が打ち上げ、失敗に終わった宇宙飛行機の「ソユーズ1号」とそのパイロットだったウラジーミル・コマロフ飛行士(ソユーズ1号の機体炎上により40歳で死亡)にまつわる様々な事実からインスピレーションを得て作られたようです。テーマはかなり重い感じですよね。
私の好きなGazpachoのメランコリックで幽玄な雰囲気は変わらないんじゃないかと想像してます。key奏者とヴァイオリンのどことなく北欧民俗音楽的な雰囲気も好きです。
アルバムカバー
音も聞けますよ♪ Kscopeより発売です。
