教授のもうひとつの趣味の小部屋 -2ページ目

教授のもうひとつの趣味の小部屋

こんなの知ってる?コレって変でしょ?あ~ぁ、なるほどね。どんなモンだぃ!って思った時がブログ時。

 ご質問頂きました。作り方教えて!と。ありがとうございます。早速、お応えしますね。

 コレに反響があるなんて、思っても見なかった。正直嬉しいです。

 

 

 

 そうですね。横三つ折りで拵えたのですが、キーに成る文字?染め模様?が接近し過ぎていて、カットするのが難しいかも?です。

 仕方無いのでカギ括弧で裁断して足りない部分は端切れの縫い足しで整形しました。

 

 多分、この辺りでOKか?と。赤いおチャコのカギマーク。ご覧になれますか?

 カットしました。↓

 左に「端切れ」が採れます。↓

 この「端切れ」を有効活用して、布地の不足している箇所に抜い足します。↓

 あぁ、今回のマスクは全て「手縫い」です。

 こ~んな感じに補強?。

 三つに畳んで、成型して・・・。

 適所で左右を畳んで、此処難しいです。

 お顔のサイズに併せて仕上げるのですが、ゴム紐がきつくて浮き上がってしまうので注意が必要。両頬に隙間が出来ないのが正解。ゴム紐の輪っかを耳に掛けて、左右の頬の隙間を何度かチェック。最初からきつく紐輪っかを結び込んでしまわない事です。

 折角のオーダーメイドで造るんですから、何度かトライしてみて、ジャスト・フィットな一品に仕上げましょう。ゴム紐通し用の左右の紐穴も幅広に確保して拵えて措くと、後々の紐交換の時に楽ですよ。

 ちなみに、私のゴム紐は殆ど伸びません。マスク本体の巾が広くて、ほぼ耳の手前まで顔も隠れます。口裂け女用か?って感じ。

 ハィ。出来ました。

 スペック的には、ガーゼの「安倍マスク」以下の性能か?と想っています。何せ、木綿の3重だけですからね。ガーゼよりは目が細かいけど・・・。

 そんなのいちいち調べてません。あくまでも「マスク自警団」に対抗する「ビックリ・マスク」の感覚で・・・。でも、不用意にクシャミした時などには水鼻・ヨダレの周囲飛散の防止ぐらいになら貢献できるかも? + 魚崎だんじり保存会の皆様が揃ってコレ着けて町内巡行したら・・・?ウケるかも?

 

大事に使ってね。

 

 ご覧頂きましたが・・・、あれ以来、恒例の「富士山View?」も、どんよりとした春特有の霞?黄砂?PM2.5?のせいでノン・ビュー状態の連日・・・。

 そう云えばあの日、早々と鯉幟を掲げているお宅がありました。4月11日の事。エラぃ早いなぁ?そうでも無いか?

 ヨシ!と云う事で、早速我が方も負けじと・・・。

 否々、別に対抗意識を剥きだしにしている訳ではありません。此処の元気な子供達とのお約束も有りますし・・・。

 昨年度はコロナ緊急事態宣言で想定外の混乱?全てのイベントが自粛?企画し直そうにも全て役所の指示に右に倣え?で、おとなしくして居るのが当たり前?の様な雰囲気で・・・。

 その反動か?今年はデッかく全幅展帆で、とは管理組合・自治会首脳の口からも・・・。

 

 実はね、コイノボリとは別途に、敷地内樹木の名札の更新?が管理組合・自治会の議題になり、小職も加わりました。

 コレは「カマボコ板」に穴開けて紐通して括りつけただけの「従来踏襲型」。

 但し、文字は書いたのでは無く、彫ってあります。半田鏝はんだごてを焼き鏝替わりに使って焦がしました。この点については以前の書いた札より耐久進化型?いいでしょ?

 

 もう一つ、樹木名とかを少し詳しく表記したモノ。

こちらは試作中・・・。否、進化途中です。

最新のはこんな内容に・・・。

 

 そうこうしていると、久しぶりに富士山見えました。G/W真っ最中、5月2日の出来事です。

残念乍ら、右側に雲がへばり付いてる?