Coffee and Cigarettes -4ページ目

Coffee and Cigarettes

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ヒルバーグ純正のグランドシートは高くてオールウェザーブランケットにした。
ビバーグ用の毛布にも使えるし、キャンプ時のタープにも使える。

週末は雲取で初のテン泊を楽しむ予定なので、寒さしのぎにどう活躍してくれるか楽しみだ。
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彼の講演での話をまとめたもの。
どの講演でも主題となる話があって、何度も同じ話を聞かされている気持ちになる一方、彼の言いたい事、大事にしてる事が解る。

今このブログを書いている同じ時間に起きている出来事を僕がどんな風に想像出来るか?これは非常に大事な事なんだろうと思う。


1年ちょっと前にニューヨーク旅行から日本に戻ってきたばかりの僕は、仕事中に「今頃の時間は、タイムズスクエアの朝を満喫してたなあ。きっと今頃ニューヨークに居たら寒くて、スタバでコーヒーを飲みながら、道行く人を眺めてるんだろうなあ」
と思ったりしてた。

経験する事で「同じ時間で起こっているだろう出来事」を想像する力は増えるだろう。そういう想像の幅をこれからの人生の中で蓄えて行きたいと思った。
そしてそれはなるべく自然の事がいいだろうな、と思っている。
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とうとうやってきたHILLBERGのSoulo。
2100グラムという重さのイメージからすると圧縮されていない状態で袋に入っているので、非常に大きなイメージがある。
部屋の中で試し張りして締め切った状態で中に入っているとポカポカしてくる。
そこで上部にあるベンチレーターを開放すると、どんどん熱が逃げていくのがわかる。熱って上昇するんだなあ、と肌でもって実感した。


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テント内で使用するランプ。
ブラックダイアモンドのオービットも迷ったけど、電池消耗の早さと電池使用数が多い事など加味してこれに決めた。
オービット45ルーメンに比べて、SplashFlash25ルーメンが悩みの種だったけど、テント内の読書に支障がなさそう(真下に明かりがくる)だった。

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マットは去年モデルのプロライト。今のProLite3にあたるモデル。
軽いマットは他にも色々あるけど、耐久性が優れている店員さんのお勧めもあってこれに決めた。

今年の3末にテン泊デビューになる。
後は軽アイゼンとゲイターをチェックしよう。
3月末に初のテン泊を計画中。
まずは近郊でという事で、東京一高い山「雲取山」と考えている。

2000メートルちょっとのこの山。
12年の3末の気温を調べてみたら
「最高-2.8℃、最低-10.4℃。8:30の気温-4.7℃」
積雪も30センチほどあるという。
今年は寒さも厳しそうだし、状況は過酷と思われる。

不安と期待を胸に必要な器具を取り揃えていくかな。
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ヒルバーグのソウロを先ほどネットで購入。
4seasonのモデルで日本の夏には暑いかもしれないけど、物は試し。

100m上がると0.6度下がるらしい。
このテントを使用するシーンを2,500mあたりの高所と考えると、地上から-15度を想定できる。
地上30度を想定して2500mの高所は15度。夜はもっと冷え込む。

そんな想像にふけって憧れのヒルバーグに手を伸ばした。
月末に到着予定。楽しみ。
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今気になる展示会。
・六本木で展示中の会田誠
・3月から始まるワタリウムのJR
・最近知った小伝馬町のギャラリーTOBINOHASHIGALLERYのアジアのアーティスト達。得にPutu Purwaというインドネシアのアーティスト。

人間はなぜアートを楽しむんだろう。人間はなぜ絵を描くんだろう。
ちょっと前にやっていた考古学の番組で、こんな疑問の投げかけがあったけ。
結局答えはなかった。


最近アートへの接し方に異変があった。
この書籍の影響力が強いところで、なるべくアートを身近なものにしたいという衝動。骨董の世界では使ってはじめてその良さが解るという考えがあるようで。
絵でも写真でも家の中に飾って初めてそのアートの良さが解る、という側面はあるんだろうなあ。

もう1つは自己満足にならない様に、本格的にアートを自分の手で作ってみたいという衝動。具体的にはコラージュ作品に興味がある。
あと自分が体験した経験を写真に撮って、それを特大に引伸ばして家に飾ってみたり。北アルプスの登山とかで実践してみたいなあ。
昨日帰ったら「ほん」と書かれたセロハンテープで製本?したものを見せてくれた。
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ちなみにこれ裏表紙らしい。

Coffee and Cigarettes
1ページ目はドラえもんらしき「どえもん」と仲間達。のびたらしき「のみた」もいる。
すげえ~上手い!と思ったらトレースしたんだ~と種明かし。
そんな事覚えたんだなあ~と関心。

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「ままパパかいてね」と可愛らしいメッセージがあったので、僕も絵を描く。

紙に絵を描くことから飛躍して、製本とトレースを覚えたらしい子の成長に微笑ましく思った一時。
忙しいなあ~。
同時進行で5つぐらいの大きなプロジェクトを動かしてる。
でも何だか楽しんだよな~。

「俺人気者?」なんて思わない。
「俺しか出来ない仕事がある?」なんて思わない。

まずここまでは、ちょっと前までの僕は強く思っていた。
自画自賛して、満足気に浸っていた。

上司からみて「頼みやすい?」と思う。
上司からみて「任せやすい?」と思う。

もっと上手に仕事が断れたら楽になるのに、と新しい仕事を与えられる毎に思う。
でも断らないのは何故か?

それは「早く帰りたいから」
これに尽きる。

断っときながら「早く帰る」は帰りづらい。
仕事を断らずに「早く帰る」は大手を触れる。

仕事は速く的確に行えば、これは実現できる。
まあ適当で、心配性じゃない性格も大きいな。
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動物園に行くと、首の長いキリンの横に首の短いオカピがいる。
オカピの説明をよく見ると「キリン科」とある。
よく見ると黒っぽい長い舌や、皮膚で覆われた角など共通点も多い。
面白いもんだなあ~となにげなく思っていた。

ゾウガメの巨大さ、夜行性だから行くといつも寝ているタテガミオオカミ。
動物それぞれの個性をもっと深く知ると面白いんだろうとなにげなく思っていた。

「生物の世界」を読んで、なにげなく見て、なにげなく思っていた動物たちへの思いに大きな変化を来たす新たな視点が明らかに生まれた。

その視点をとっても簡単に言うのならば、キリンは首が長い事をあたりまえと思わなくなった。ゾウガメが巨大である事の背景には、環境や生きる社会などが関係している筈でそれが何かを知りたいと思う気持ち。

人間を含めた生物というのは、突発的に何かが生まれたり変化したりするものではないという前提に立って生物を見れば、「なんでだろう」と自ずから疑問が生じるのは不思議じゃない。
なんで黄色なの?なんで綺麗なの?
そこにはちゃんと理由があるんだから、答えがある。
だから知りたくなる。


人間は直立歩行をするようになってから、大分年月が経っているけど、未だ直立歩行をする骨としては未熟らしい。
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外は凄い雪。ベランダから眺めると、横殴りの風で雪が煽られている。
でも買い物したいので、ちょっとスーパーへと子供を連れてお出かけ。思った以上の積もり方に子供と僕はテンション上がる。

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久しぶりにショウガシロップを作った。副産物のショウガスライスも美味しい。これで今年の冬の寒さを越そう。