Coffee and Cigarettes -3ページ目

Coffee and Cigarettes

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5/18に富士の会を開催した。
今年で10回=10年という節目を迎えた。
富士山にまるで褒めてもらったかのような快晴に恵まれ、1日目、2日目と楽しい時間を過ごせた。

子供達も終わった後に、「次はいつ?」という、楽しかった事が伺える質問も出て満足だった。やっぱり晴れてるってのは気持ちがいい。
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5/11に茨城に住む友人家族とのキャンプ。今回で2回目。
長い滑り台がったり、お風呂やトイレも非常に綺麗なオートサイトだった。

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キャンプ場近くには名所が色々とあり、ここは裏見の滝。
天気が雨だったのか、週末は非常に混むスポットらしいんだけど僕らしか居なかった。滝を見ながら蕎麦を食べるという粋なランチタイムも味わえた。

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三大名瀑の1つ袋田の滝周辺にある月居山ハイキングコース。
皆とっても頑張ってハイキング完了。とっても気軽だと思ったら結構キツイコースだった。
僕は下の子(14k)を抱っこしながらのハイキング。良い運動になった。
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1泊2日の登山。今回で2回目のテン泊は三条ノ湯。
川のせせらぎを聞きながら読書をし、食事前後で温泉にも入って。となんとも贅沢な時間を過ごす。

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夕食は角煮丼とジンジャースープ。

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2日目は朝4:30起きで、ゴールの丹波に2:30着を目指す。
飛龍山は眺めは全く無く、ひっそりとした空気が漂う。

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禿岩からの眺め。
誰も居ない独り占めで南方の景色を楽しめた。
ここでコーヒーとバウムクーヘンという昼食を楽しむ。

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正面に富士、南アルプス~中央アルプス、右に金峰山、八ヶ岳と素晴らしい景色を楽しむ。

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丹波までの下山の道程は酷く長く、足腰が鍛えられた。
時間通りに家路に向かう。

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今回は山登りしてみたいという友人を連れて

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信仰ある山である事が伺える。

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下山途中の見晴台にて。視界は芳しくなかった。

仕事の話、恋愛の話、友人の話、身体の話。
話をしながらの楽しい山旅だった。
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物から開放されない人間社会は、物から開放されている
人間以外の社会から観ると愚かに映るんだろう。

動物がしゃべるわけでもなく、植物が抵抗するわけでもない事を
良い事に、まるでヒエラルキーの頂点に居座り、我が物顔で
それらを破壊し続けている人間。

動物がしゃべり、植物が抵抗し、人間が人間以外の生物に
評価される立場にあったとしたら、人間の行動はどう変わるんだろうか?


ありえない様な事を空想しながら、この物語を読み進めていた。
新たなレシピを自分のものにしたいと、料理本をチェックして励んだ料理達。
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左のフランスパンは妻自作。すごい旨かった。
真ん中は鳥レバのペースト
右はブルーチーズのポテトサラダ

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左は鳥ハム
右は新玉ねぎとタプナード

ブルーチーズのポテトサラダはブルーチーズが強すぎた。
鳥ハムはもうちょっと塩麹に漬ける時間と湯で時間を長くすべきだった。

初めての試みにしては上出来!
ビール飲みながら料理するのが週末の楽しみ。
なんだか変だなあ、と下の子の態度に対して思ってた。
ちょっと我儘だったり、返事をしなかったり。

成長の中で生じた心の変化と思えば、そうとも思える。
家族の中の事情で起こった変化と思えば、見当たる節を正さなくちゃならない。

ただじっくり考えると、上の子と比べている僕がいる。
返事をしっかりするお兄ちゃん。
我儘を自制できるお兄ちゃん。

我儘と思ってるのは、個性を見てないんじゃないか?
返事をしない事は、ちゃんと言い聞かせてあげられてないんじゃないか?
それよりも何よりも、彼女への時間をしっかり大切に感じてあげられてるんだろうか?

何でもかんでも、棚にあげずにまずは自分への反省。
そして僕だけじゃ出来ない事も多々あるから、奥さんとじっくり話し合う。
子供を育てる事は生易しい事じゃないけど、楽しいと思える。
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一番人間に近い動物って何だろう?
きっとサルなんだろう。

サルにも沢山の種類がある。
チンパンジー
オラウータン
ゴリラ
ニホンザル
メガネザル・・・

この本を読むと、ただサルと言っても、それぞれの能力の差は歴然としている。
単に能力と言っても漠然としてるけど、特に驚くのは学ぶ力の差が大きく違う。
そういう意味ではチンパンジーは非常に賢い。

また面白いのは賢いチンパンジーとそうでないチンパンジーが存在する。これを解釈するには人間がそうであるように、個性というものがチンパンジーにも存在する。
覚えることが得意なチンパンジーも居れば、冒険心が強いチンパンジーも居る。


この本を読んでいると自分の行動や考え方を非常に動物的に置き換えたくなるのが不思議だ。人間だって動物なんだと思えば必然的な想いなんだけど。

人とチンパンジーの共通祖先は500万年前にいたらしい。地球の生命の歴史36億年だとしたら、大部分の時間、両者は同じ生き物だったと。そしてDNA配分で見たら1,2%。その差は馬とシマウマより小さい。

人間と動物とかいう二分法な考えはよしたほうが懸命だ。
人間は動物であり、僕らに起こる色々な現象は動物だと思えば「そりゃそうだ」と解決し易い事が多いこと多いこと。
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東京いち高い山頂は、眺めの良し悪しよりピーク到達の満足感が強かった。

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反省点の多い初テン泊。「百聞は一見にしかず」これに尽きる。

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即席角煮丼。5時夕食。6時就寝。胃に悪い。

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同行者の友人は山旅慣れの上級者。沢山の学びと助けをもらった。

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帰りに出会った霧氷。寒さが作る美しい作品。
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国立公園の生みの親ジョンミューアの伝記的な小説。

どの時代にも救世主なる人間というのは、現在から過去を振り返るとそれこそ「神がかり的」に存在していて、「居なかったらどうなってたんだろう・・・」と不安を募らせる。
西郷隆盛然り、勝海舟然り。

ジョンミューアが生きた時代のアメリカというのはゴールドラッシュの影響で、物凄い勢いで自然破壊が進んでいた。アメリカのシエラネバタ山脈にある、今も魅力的な自然として国立公園化されているヨセミテやセコイアなどを景観として楽しめるのは、彼のおかげと言っても過言じゃない。


この前に読んでいた星野道夫の本で国立公園に関する面白い話をしていたのを思い出す。
アラスカ以外の国では国立公園というと自然が豊富にある場所だけど、アラスカの場合は逆で、国立公園というと人が一番集まる場所という。だから国立公園に生息する熊が実は一番危険で、人を怖がらない熊が多いらしい。

それだけアラスカは手付かずの自然が残っていて、地平線の向こうに広がる世界もまた、自然と共に広がる地平線が存在する「自然の大きさ」が想像出来ると言う。


ヨセミテやセコイアの国立公園化は、ロビー活動や執筆活動などの宣伝が効果の1つにあると書かれている。その訴えかけ方の1つとして「人が楽しめる=楽しみたい自然」であり、「それらが損なわれる」という考え方があったように思う。
例えばアラスカの自然は「人が楽しめない」、所謂過酷であり交通手段がない。
アラスカに眠る大規模な石油が人間的価値解釈で大事だと思われれば、その自然は壊される。こういう解釈で、これまでも沢山の自然が壊されてきた。


山登り1つとっても、自然と対峙できる今の景色をありがたく思って、その気持ちを噛み締めながら楽しみたい。