今月は旅行三昧だった。
そして偶然にも全ての旅行先は栃木県だった。
日光、湯西川温泉、足尾銅山への旅行と那須塩原方面への旅行だった。
特に印象深かった事を以下感想として。
・日光東照宮の3猿、眠り猫、泣き龍、どれもこんなだったけ?と肩透かし。
・平家の落人が開拓したとされる湯西川まで山奥に進む事1時間。近所ではダム、高速道路工事でダンプカーの往来がすさまじかった。宿で働く人の感想は「1時間かかっていたのが10分で来れちゃいますから!」と嬉しそう。僕が望むものと相違あり、考え深い。
・足尾銅山蝋人形、怖すぎ。
・平日の旅行はどこもガラガラ。色々な場所が貸切状態。もちろん温泉も。これ嬉しい。
・那須塩原の一日目の夜から大雪。
・那須塩原の二日目、足湯中に現地人の39歳、41歳の男子と話込む。昨日の大雪は昭和40年頃にあった大雪以来だとの事。そしてこの2人は若い頃に暴走族で牢屋に入れられた時に意気統合した腐れ縁との事。
・都心から3時間の観光地那須で話込んだ、この2人の言ってる事、訛が結構あって言ってる事の殆どが理解出来なかった。観光地から観光地を渡り歩いていては感じ得ない事だと思われる。
・目的地の途中で見る景色が面白い。田んぼとか山とか。そこで過ごす人の匂いがする。
・南が丘牧場のソフトクリームに脱帽。ジャージ牛、恐るべし。
