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Coffee and Cigarettes

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Coffee and Cigarettes

Coffee and Cigarettes
週末は友人宅に泊まりでおでかけ。
夏になると必ず息子と2人っきりで泊まりで出かけたくなり、その第一弾です。

沢山の美味しいご飯とお酒と笑顔と汗にまみれて楽しい週末を送りました。
Coffee and Cigarettes




芥川龍之介の「羅生門・鼻・芋粥」を読んだ。





この小説を読むちょっと前に、CSで録画していた黒澤明と宮崎駿の対談を見た。


宮崎駿は「戦国時代の物語を書きたいけれど、例えば普段道を歩いている時に


どんな音が聞こえていたのか?人々はどんな背格好だったのか?などリアルに


表現する事が困難で書けずじまいでいる。」というような事を言っていた。





黒澤明もその時代をリアルに表現する事の困難や努力やまたその面白さを語っていた。








この短編小説集に集められている作品の1つ1つ、どれも情景がありありと浮かんでくる。


様々な時代が舞台になっているけど、1つ1つがとても丁寧な描写で、例えば


人の歩くゲタの音などが聞こえてくるし、

ピリッとした空気を感じる空間に佇んでいる心持になるし、

ひどい臭気にまみれた空間にいて気持ちが悪くなりそうになるし、

1つ1つの物語毎でタイムスリップしているようだった。





この本に収められている「手巾(ハンケチ)」が僕は一番好きだった。


ジワ~と涙が出てくる感じ。


本を読んでいて、こういう感動の仕方は初めてかもしれない。
Coffee and Cigarettes
親しい友人と我が家でパーティ。
お土産に食べるラー油をもらいました。
このラー油を作った料理も披露してくれて・・・あ~旨かった(うっとり)。

Coffee and Cigarettes
実家の夏祭りに参加。
ビール売り場係りの父親とバトンタッチして、お手伝いしました。
ものを売るって楽しいですね。
飲みながら販売。

Coffee and Cigarettes
先週オーダーしていた文庫本5冊到着。
温存中です。
Coffee and Cigarettes
昨日は幼馴染と神田で軽く一杯。
気取り無く飲める大衆酒場が大好きです。
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RED WINGのアイリッシュセッターを手に入れました。
これから長くお付き合いよろしくです。
三島由紀夫が「死」について以下のような事を話している。
これを聞いて、また死というものについて新たな考え方が生まれた。
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現代人はドラマチックな死に方が出来なくなった。
英雄的な死が出来ない時代に生まれてきた。

人間が自分のためだけに生きるのに卑しいものを感じるのは当然。

人間の生命とは不思議なもので自分のためだけに生きて
自分のためだけに死ぬほど人間は強くない

人間は理想なり、なにかの為という事を考える、昔で言われた
大儀というもので、大儀のために死ぬということが人間の最も
華々しい英雄的な立派な死に方だ。

しかし今は大儀がない。
民主主義の政治形態は大儀がいらないので当然。

死をいつか来るんだ、それも遠くない将来にくると戦時中
考えていた心理状態は今よりも幸福だった。

不思議な事だけど記憶の中で美しく見えるだけでなく
人間はそういうときに妙に幸福になる。


今我々が求めている幸福は生きる幸福である。
いわゆる家庭の幸福や、レジャーの幸福であり楽しみでしょうが。

自分の死が決まっている幸福は今はない。

死は恐れない訳ではなく、病気になれば死を恐れる。
ガンになるのも嫌で考えるのも恐ろしい。

何かのためになる死に方をしたいと思いながらも
結局たたみの上で死ぬことになるだろうと思う。
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結局は割腹自殺をした三島由紀夫。
死の4年前に話していた言葉だけど、色々考えさせられる。

目的がそもそも生きる事にあれば、求めるものは生きる幸福だ。
目的が死なのであれば、求めるのは死の幸福、言わば死に方なの
かもしれない。

人間の心理に迫って1つの考え方を得たような気持ちになっている。
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2人共寝てくれました。
これから上野で狙いのブーツを物色しに行きます。
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小さな電車に乗りました。
僕も子供達も興奮ぎみ。
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汽笛で困らせてくれた犯人は、真ん中の汽車です。
それにしても凄い量の電車です。