Coffee and Cigarettes -29ページ目

Coffee and Cigarettes

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nano universeの店員さんに感化されて、今日ネットで
サイフを買ってしまった。

昨日エノテカで10本1万円セールでワインを購入。
どれも定価1,500円以上、高いもので3,000円弱とか。
今日も追加で買おうと思ったけど、終了してました。

昨日14,5冊、川端康成の小説を購入。
プラス1冊、三島由紀夫。
並べたときに背表紙の色が統一するように新潮社に
揃えました。


色々買ったけど、どれもまだ手元に届いていない。
またレビューしようと思います。
ほぼ日の中のコンテンツで「みちくさの名前 」というのがある。
植物の名前について専門家とそれを知りたがっている生徒が
自然の植物に触れて語り合うという内容だ。

これが凄く面白くて今日から読み始めているんだけど、植物の
名前って大分いい加減で、その加減さが面白く魅力的だ。
笹に似ていてちぢれているから「チヂミササ」とか。
三つ葉で根が茶色くて太っているから「ミツバツチグリ
(三つ葉土栗)」とか。

名前を知る前と後では自分との距離感が全然変わってくる。
昨日は脆弱性(ぜいじゃくせい)という読みと意味を知って
この言葉が急に近い存在になった様な気がするのと一緒で
チヂミササもミツバツチグリも名前と姿を知った植物達は
急に僕にとって近い存在になった様な気がする。

出来れば実際に触れたり、香りを嗅いだり、味をしったり
するともっと身近になるんだと思う。

これを忘れずにしておく事で、自然が全然違うものに見える
のではと将来の自分を楽しみにしている。
Coffee and Cigarettes

Coffee and Cigarettes
BEAMSのフリーペーパーのクオリティが凄い。
紙質もいいし、魅力的なコラボアイテムを結構ある。

ちょっとこれから定期的にこのフリーペーパーチェックしたい。
Coffee and Cigarettes


文語体かあ~、っと難色あったけど5ページ目あたりから

スゥーっと文章が頭の中に自然と入ってくる様になった。



よくある活躍劇かと思いきや、展開が見えなくて悉く

想像を裏切られ、視点の幅広さとか考え方に驚かされる

ばかりだった。

ちょっと間違えばエゴイストに映る主人公は展開の中で

他に類をみない英雄なんだと解けてきたり。



面白く読めた。
Coffee and Cigarettes

Coffee and Cigarettes

Coffee and Cigarettes

Coffee and Cigarettes

昨日は新江ノ島水族館へ。
あんまり期待していなかったんだけど、どの水槽も迫力があって
幻想的で満足できました。

特にクラゲの水槽はものすごく良くて、全部で10ぐらいの種類
しかいないんだけど、その1つ1つがとても個性的で見入って
しまいました。

Coffee and Cigarettes
タイトルが気になって買って温存してた本。
小・中学校の年代がメインでいじめる子のおおもとの原因は
親にある事がありありと解る。
またいじめられても誰にも言えずに内向的な子というのも
これまた親に原因がある事もよくわかる。

いじめられる子がいじめられている時やその前後での心境
も結構リアルに感じれる作品もあって、自分の昔の思い出
が蘇ったりもした。


吉本隆明が言ってたけど、自分の子供がいじめられている時
親が出来ることっていうのは何もなくて、ただその事実を知っ
ているって事が一番大事なんだ、そして子もそういう親を見て
「あ~知ってくれてるな」と思うはずだと。

そういうスタンスで居れる親子関係を築いていく事が
子が生まれたときから始まっているんだなあ、と改めて
思い膨らんだ。


Coffee and Cigarettes
昨日は録画予約していたジャームッシュの「Stranger Than
Paradise」を見た。

力の入り方とか、音楽のセンスとかどれも最高だった。
ジョンルーリーが映画の音楽担当なんだけど、映画の中の彼の
役柄では「この音楽は最低だ」とか言ってるのも、知らなければ
なんでもないんだけど、こうやって知ってみるとクールで、
ユーモアが溢れていて、センスがいい。

なんでこんなにカッコイイんだろう。
やっぱワタリウムに行けば良かった・・・と悔やんでる。
という事でジョンルーリーの画集を探す。
Coffee and Cigarettes




これは本当に良かった。


小津安二郎の東京物語とちょっと似ていた。





本当に淡々と日常の小さい事から大きな事までの1つ1つの


人間の感情とか心理とか行動とかが決め細やかに、それこそ


川端康成独特の言い回しというか表現方法というか、それが


とても心に響いてくる。





主人公が年のとった男であるから、今の僕ではあまり沸いて


こない感情だったりするんだけど、きっともっと年をとったら


沸いてくる感情なのかもなあ、と思った。





例えば息子の嫁を、自分の昔憧れていた女性に重ねてみたり。


普段みない夢をみて、どうかしてしまった気持ちに陥ったり。


急にネクタイの締め方を忘れて、死を感じたり。








この小説で新しい発見と、既にある自分の普段からの心構え


についての反省が芽生えたり。


この小説は悲しくて儚くはあるんだけど、サザエさんのような


見た後にちょっと心が暖かくなるものもある。





よかった。この小説に出会えて。
今読んでいる本が素晴らしく素敵で、感化されて
こんな事を書くんだけど。

非日常的な事に対しての思いというのは、人間は
膨らませやすいんだと思うんだけど、日常的な事に
なると、思いは見過ごされやすい。

こういう出来事を例えば文字に起こしてみたり、
例えば話あったりする事で、「なんて素晴らしい人
なんだろう」とか「なんて素敵な場所なんだろう」とか
「なんて美味しいんだろう」とか気付かないかなあ?

そういう事を気付く人とそうでない人の違いって大きい
ような気がするから、率先して日常の良いところや悪い
ところを見過ごさないような人になりたいと思ってる。

日常の事を綴っていて、それは誰にも共感出来るような
事で、そしてその日常の中にどんな物事が潜んでいるのか?
その中に色んな発見を見出すと、まだまだ僕は未熟だな
と思うわけだ。

またこの本の感想は読み終わってから書きたいと思う。
Coffee and Cigarettes

Coffee and Cigarettes
週末は義父母の還暦のお祝いで伊豆長岡温泉へ旅行に行きました。

三島駅周辺は湧き水が豊富で、綺麗な水遊び場が豊富にあります。
子供にとって楽園だなあと思いました。
Coffee and Cigarettes
久しぶりに早く帰れて夕焼けを拝みました。
日が短くなって日が落ちかけると少しばかり涼しくなって、あ~夏が終わる、
という気持ちに浸りました。