ブルータスの糸井重里特集が面白い。
以下は抜粋。
・ニホンザルを怒ると、怒られた猿は相手に反撃するんじゃなくて、別の猿を怒るんだって。で、そこで怒られた猿はまた別の猿を怒る。それをするのは、猿の中でもニホンザルだけらしいよ。
・友達のことって知らないんだよ。逆に言うと、知らなくっていいのが友達なんだよ。そこはけっこう大事な部分で、お前のこと何も知らなかったなって気づく友達、最高ですよ。情報量だとか、物語を知っていることっていうのは、何かを強めたりもするけど、もっと大事なことは魂の部分なんです。
・釣をやってた時代に、大会に出ると、みんなが同じ情報を持ってて、同じ場所に行って、同じ道具を使って、かすかな差異みたいなのを取り合っている。お互いに情報交換しあって。あれは受験勉強みたいだなあと思った。ところがそこの群れにいた人は、1人も優勝しない。優勝した人に聞くと、「僕は○○だと思ったんで、○○一本に絞ってました」と言う。あの頃特に、秀才はダメだなっていうのは強く思ったな。
面白いこと書いてある。
彼の言葉はじんわりと心に響いて、考えるという余韻を残していく。

これは大宮の方にある鉄道博物館でのワンシーン。
「次は~掛川~」と言っているところ。
今回で2回目で、「行きたい所は?」と聞くと「鉄道博物館」と言うので連れて行った。

ここは成田にある航空科学博物館。
友人の実家にお泊りお邪魔して、友人家族に連れて行ってもらった。
(サンキューです!!)
博物館の周りには、こうやってヘリコプターやセスナなどがけっこう置いてあって、普通だと展示だけとかだけど、ここでは乗れてしまう。

例えばコックピットでこんな風に。
これも息子は興奮してたな~。「トミカヒーロー発車!」と叫んでた。

博物館の最上階では滑走路から飛び立つ飛行機が眺められる。
ナイスビューだった。
ゼロ戦も乗れたし満足だった。












