力の源下に記載の彼らは最近僕に力をくれました。悲しい事は山ほどあるけど、まずは女川の友人が無事だった事に乾杯しよう!という事で友人が持参してくれたワイン。旨かった。きたなシュランで紹介されたという浅草の中華屋の「酸辣湯麺(サンラータンメン)」トマトって凄いと思った。僕が作ったMrインクレディブルのアイマスクを「カッコイイでしょ!」とカッコをつける我が息子。牛乳飲みながら寝た模様。
無事そして死心配していた友人は生きていた。ほんと良かった。もう一緒に話せないかももう一緒に飲めないかもいつもの仲間と話をしても毎回友人を偲んで泣けてくるのかもと生きていることが解った途端に友人の死の予感があった事を正直に書き連ねられる今をありがとう。昨日友人と話ができた。声を聞いて泣けてきた。でも母親は多分死んでいると。もう諦めていると。今は父親と一緒に死体の確認をしに行ってると。地震があった後、友人は母親と一緒に自宅へ犬の無事を確認して、犬を連れて仕事場に戻ってきたとのこと。その後母親は家の片づけをしに行ってくると行って自宅に戻ったとのこと。それが最後になった、と話していた。二日前に霊感の強い知り合いがきて母親と話した。母親は「冷たかった」とそして友人の安否を気遣っていたと。でも友人は明るかった。まわりの友人は両親とも多分死んだとか、友人の妹は旦那と旦那家族と子供を失ったとか。父親の会社もろとも家も流されるわ、今あるのは着ている服と携帯だけ。そんな状況で悲しんでいる余裕がないんだろうと感じた。もう地震が起きて一週間過ぎているけど、その経過の中で友人は既にもの凄い逞しさを身につけているのかもしれない。でもこの話を僕の父親にしたら「きっと色んな事が落ち着いてきたらもの凄い悲しみが訪れるんだろうね、その時が本当に辛いだろうね」と話をしていた。この出来事で仙台に住んでいる友人の友人と知り合うことが出来た。彼女のメールにはこんな事が書いてあった。「報道では1日おにぎり一個とか深刻な事が言われているけど、全てが全てそうじゃないです。結構みんな元気にやってます」と。こんな日記を書いていて、今頭の中で坂本九の「上を向いて歩こう」が流れている。
今日の糸井さんの言葉糸井さんいい事書きますね~!!(なんて偉そうに・・)僕は大いに賛同します!!-----------たとえば東京にいるじぶんは、被災地にいるのか?それについても、意見は分かれているようです。身の安全が、まったく守られているとは言いきれない。だけど、ぼくは、できることなら、東京のみんなは、「助ける側」にいる働き手だと思ってほしいです。看病する人が我が身の心配ばかりしてると、けが人だって途方に暮れてしまいます。そういう意味でも、原発の危険という問題は、あまりに広域の人びとを「被害者意識」にします。この問題が、先に解決されることが、日本全体の体力を取り戻すことだと思っています。ぼくの「判断」では、東京は「元気」です。3/16 ほぼ日のダーリンコラムより抜粋-----------小さなリーダーと気取って、今僕達が出来る事って何かを昨日ちょっとだけ妻と話し合いました。認識合わせは出来たと思います。
色んな情報と僕時間の経過と共に今回のこの地震がより深刻なもののように伝わってくる。新たな問題や未来への不安が情報として飛び交い、そしてそのことについておのおので考える余裕が出てきている証拠のように思える。少なくとも僕の身の回りではこういった情報が多い。どうしても今は自分事に目を向ける余裕がない。お水がないとかパンがないとか何かしらの不自由が近い将来強いられる可能性はあるんだろうけど、心を静かに周りに惑わされずに自分の信じる事だけを頼りに行動したい。そうして困難に陥ってもその時々でまたゆっくり考えたい。うまくいえないけどいつもどおり過ごして、その中で不自由が生じたら地震で起きた問題の根幹に近づけるような気がする。普段あるものが無い事によって困ったら、そいつの有り難味をきっと感じるんだろうな。友人が苦しい思いをしている最中、普段よりほお張ってしまうのは駄目な気がしている。
希望の光女川で地震が起きた後、第一波の津波までは40分程度だったそう。そして津波発生15分前に女性の声で「高台に上がってください」というアナウンスがあったそう。そして、その2,3分後に再度今度は男性の強い口調のアナウンスで「至急高台に上がってください」という呼びかけがあったそう。信憑性はさておき、友人の生きている可能性がグン!と高まった感を得れた。というのも地震最中に僕は友人に「大丈夫!!!!!?」というタイトルだけのメールをして、返事で「こわいーーー」というメールを受取っている。地震によって生き埋めになったとか、そういう可能性はメールを打てている余裕から可能性は低いのではとの思いだ。「至急高台に上がってください」この言葉にどれだけの命が救われたんだろう・・・。人が人を救うのに言葉の力って凄いなあと涙がでる思いだ。とにかく祈る。
友人への思い今読んでいる本で「現実主義者」という言葉が出てくる。武士はとにかく現実的に行動する事が大事で、その行いによって道が開けていく様が描かれている。僕の親友が女川に住んでいて今も全く連絡がとれない。まわりの友人と情報共有しながら少しでも明るい道を捜し求めている。ニュースを見ていると現実をつきつけられ、悲観的になる。友人が今何を見ているのか、何に困っているのか、どんな気持ちでいるのか、少しでも知りたいけど解らない。今はとにかく待って祈る。無事だと解っても友人の抱えている問題は沢山あって家族の事、住む家の事や仕事の事、様々な壁が既に立ちはだかっていて、それらをこれから乗り越えていかなくちゃいけない。僕が支援出来る事って、こういうところからなのかも・・と漠然と考えている。「良かった無事で」とひとまず落ち着けたとしても、友人が突きつけられている現実をどこまで理解してあげられるか、そしてその事で僕が出来る事は何なのか?そんな事を今考えている・・・。
先週末&昨日の出来事先週末飲んだ激ウマワイン。1,500円弱。日曜日に開催していた自宅の前の子供祭り。竹の棒の先端にパン生地を巻いて、炭火で焼く。焼きあがったら、竹から抜いて空洞の部分にチョコorクリームを選択して入れてもらい完成。手作りコロネ。昨日は仕事の関係でホテルオークラ東京へ。本館の1階ロビーがめちゃくちゃ良い雰囲気。ドレッシーな服装で来ていたのでドッシリ構えて、有意義な気持ちで読書。
週末の出来事子供を連れて上野動物園へ。パンダの檻は工事中だった。下の子の我儘が本格的に・・・。その日の夜は友人達とホームパーティ。息子に言いなりの男子2名。父親が設計したマンションを見に。女性限定の賃貸マンションとの事。かっこよかった。