
先週土曜日は朝から息子と時計作り。
時計キットは東急ハンズで購入。

日曜日は明治公園のフリマ~渋谷ブラブラと歩き回り、イロイロ購入。
これはピンバッチ。

今月号のCasaブルータスで特集されていたThe Selbyの書籍を購入。
この人のサイトもインテリアを考える際にとっても参考になる。

そんなこんなでこの額縁エリアがある程度出来上がった。
今はこの壁をどうアレンジしようか検討中。
ストライプいいね!と話している。
コンセプトはカリフォルニアのサーファーが住む家。

部屋の中で一番好きなエリアはこの本棚と額縁エリアのあたり。
好きなエリアがリビングに出来て良かった。
先日伯父の家に遊びに行った。
父方の伯父は博学で、しゃべり出すと止まらないし、プリンシプルが強く激情家な人だ。
到着早々にスティーブン・ホーキングの著書の話が出て(ちょうど今僕は彼の著書を読んでいて驚いた)、ヘミングウェイの小説の面白さを語られ(ちょうどこの前、彼の著書を大量に買い込んで、次に読もうと思っていたのでこれも驚いた)、兄弟の痴話喧嘩の話題から先祖についての考え方を聞かせてもらったり、あっという間に5時間ほど過ぎてお暇した。
そんな伯父と父との時間の中で興味深い話題があった。
「僕は小さい頃、死という悲しみを味わったのは祖父(父方)の死と飼っていたイモリの死だった。」というような事を話した。それを聞いた二人はゲラゲラ笑っていたけど、「僕にとっては両者とも生き物であって死の悲しみも一緒だった」と付け加えた。
そんな僕の言葉に伯父は「子供の頃に死という感情を味わうというのはとても大事で、人の優しさを形成するよ。」というような事を言っていた。
なんかこの話のキャッチボールが印象的で心に残っている。
今朝方思い出して、息子にこの事を話してみた。
父方の伯父は博学で、しゃべり出すと止まらないし、プリンシプルが強く激情家な人だ。
到着早々にスティーブン・ホーキングの著書の話が出て(ちょうど今僕は彼の著書を読んでいて驚いた)、ヘミングウェイの小説の面白さを語られ(ちょうどこの前、彼の著書を大量に買い込んで、次に読もうと思っていたのでこれも驚いた)、兄弟の痴話喧嘩の話題から先祖についての考え方を聞かせてもらったり、あっという間に5時間ほど過ぎてお暇した。
そんな伯父と父との時間の中で興味深い話題があった。
「僕は小さい頃、死という悲しみを味わったのは祖父(父方)の死と飼っていたイモリの死だった。」というような事を話した。それを聞いた二人はゲラゲラ笑っていたけど、「僕にとっては両者とも生き物であって死の悲しみも一緒だった」と付け加えた。
そんな僕の言葉に伯父は「子供の頃に死という感情を味わうというのはとても大事で、人の優しさを形成するよ。」というような事を言っていた。
なんかこの話のキャッチボールが印象的で心に残っている。
今朝方思い出して、息子にこの事を話してみた。














