Coffee and Cigarettes -13ページ目

Coffee and Cigarettes

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最近はリビングのインテリアの事を考えることにはまっている。キーワードはカリフォルニア、ガーデン、熊谷隆志、サーフなど。

Coffee and Cigarettes
インテリアの参考になる書籍を探していたんだけど、どれもオーソドックスで満足いかず。旅行系雑誌などを漁っていたらいいもの見つけてこれを購入。

Coffee and Cigarettes
今欲しい本。題名に惹かれて気になって中身をみて凄く良かった。

Coffee and Cigarettes
部屋の中に緑を取り入れたくて買った「フランスゴムの木」。多肉植物とか、もうちょっと植物を部屋に取り込みたい。殺さないように勉強してからかなあ?
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ブックカバーを買った。
いい肌触り。大事にしていこう。

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さすが岩波!
僕にとっての代表的名著となった。

この書籍は「日本の文化・思想を西欧社会に紹介した代表的な著作」という紹介のされ方がされている。そうして西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮という5人の偉人をとりあげている。
この中で名前だけでも聞いた事があるのは西郷隆盛・二宮尊徳・日蓮で、どの人物もどういった偉業を成し遂げたのかという理解が欠けていた。
とは言っても、この本はこれら5人が「どういう人物だったのか?」という事を理解する事が目的ではなく、僕にとってや日本人にとって今何が欠けていて、何を補い大事にすべきかという指針となる教科書的存在という印象が僕には強かった。きっと時代や環境によって、感じ方は人それぞれなんだろうと思う。


僕が学んだ事を書き出すと長くなるので、1つだけ大きく心に残った事を綴ってみる。それは5人皆揃っての信念のように感じられたんだけど、「何事を成し遂げようとする時、それに携わる人をまず最初に育てていく事が何よりも大事」という事だ。
例えば「実をとりたいと思って、実の事ばかりを考えていても高が知れている。実をとりたいと思うのならば、木の事、根の事、土の事を考えることが大事で、そうする事で思い以上の実を育む事が出来る。」そういう教えを説いている。

尊徳は「徳を得る」という事を大事にしていた様だ。
「徳を得ようと思うのならば大徳を得ようと思うな、大徳を得ても徳は得られない、名声は得る。大事なのは小徳の積み重ねだ。」という様な事を教えとして説いていた。それを実践した出来事なども書かれていて面白い。


積み重ねで見えてくるものって、その時その時では小さいんだけど、1年ぐらい経って振り返ってみると、とても大きな変化に驚く事ってそういえば経験してきている。瞬間的な大きな利益をあげても、そういえば思い出にしかなっていなくて周りの変化を及ぼすまでは到ってないよなあ、という過去の経験から、この教えは至極シックリくる。
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最近のお気に入りというタイトルだけど、昨日届いたばかりのもの。
左からAl Greenのベスト
let's stay togetherが聞きたくなって購入。この曲で息子は何故か踊り狂う。

Aloe Black
you tubeでyou make me smileという曲のpv?がめちゃくちゃ良くて購入。
http://www.youtube.com/watch?v=eZjPxThvSaI&feature=youtube_gdata_player

memory band
これもyou tubeで視聴して惚れた。アルバム全部良かったけど、やっぱりwhyが良かった。
http://www.youtube.com/watch?v=SVFJSkwg4_0&feature=youtube_gdata_player
泣けるな~これ。
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jazzの名盤と言われているものらしい。最近jazzが好きなので、こういったところから無理なく入っていこうかと。

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1番右のベンハーパー以外は雑誌で紹介されていたものをチェックして購入。
左のalbum leafはこれといって印象に残らないし、驚きもない。だからマッタリするには最適。
中のstep kidsは今最も気になるアーティスト。ロスで活動している3人組若手バンドと言えばいいのかな?
音楽の中身は70年代後半のソウルを彷彿とさせる、でもロックっぽくもありデジタルっぽさもちょっとあったり。ロイエアーズとかあたりを意識してるのかな~と思わせる印象。かっちょいい!

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聞いた瞬間に赤ちゃんに戻ってしまった様な錯覚を起こした。
母性愛を感じた力強いマンマの印象を植え付けるような歌声は自然と涙を誘う。心に響く音楽ってこういうのを言うんだと思う。
昨日は病院に経過検査。
耳の方は完治で何の問題もないとの事。
嗅覚障害の方は2つ手段があって、
・1つは希望を持たずに経過を待つ。
・もう1つは希望を持たずにステロイド点鼻を行って「もしかしたら直るかも」を祈ってみる。

というもの後者は中枢神経の障害の場合はおおよそ改善の見込みがなく、且つ副作用があるという事。副作用は体重増加や顔が丸くなったり、湿疹が起こるというものらしい。これは現在検討中。


脳の方は、頭に貯まっていた血は全て無くなったとの事。ただし脳挫傷を起こしてから1ヶ月しか経っていないので、まだまだ経過観測は必要との事。そして脳挫傷を起こした人に起こりうる今後の心配事を淡々と聞かされた。
「これは可能性の話だから、絶対引き起こすというものでは無い」という前置きを加えられたが内容は非常に怖いものばかり。「とは言っても、可能性は?」と聞いても「10年以内は経過観測」「長い年月中をもって」とか非常に曖昧な回答しか得られなかった。
ネットで調べてみても曖昧な内容しかなく、それだけ脳っていうのは複雑なんだろうと考えざるを得なかった。
他の病院で受診してみるという手段もあるけど、見てもらったばかりだし、もう少し様子をみてみようと思ってる。
「入院して痩せたね~」という言葉に甘えて、気にせず飲食をしていた祟りだな。今日鏡を見て「太ったかなあ~?」と思い嫁さんに質問。「俺太ったかなあ?」「うん、太ったと思うよ」と即答。「まあ、痩せ方がげっそりしてたから、健康になったようにも見えるけどね」とすかさずフォロー。

健康体の時と比べて、自転車通勤の自制、ランチは好きな食事、しっかりと夜は晩酌、が退院をバネに何も考えずに実行していたのが原因だな、と反省し今日から少し気持ちを引き締める。

まずは明日から弁当持参しよう。
晩酌は週末のみに限定しよう。
今日から腹筋再開しよう。
$Coffee and Cigarettes
宮本常一は、飛行機から海~陸~谷~山と連なる景観とそこに散在する田と集落、畑や家を見ていて「山に住む人達にも歴史の違い、生き方の違いがあるのでは」と疑問をもったようだ。
この景色を見ていて明らかに田と畑を営む人々通しの交友の境界線があると考えたり、山に向かうに従って成り立っている畑も谷間に向かうに従って途絶えるが谷間には住居が存在している。その景色を見て谷間に住居を構える人達の暮らしぶりに興味を覚えたりと思考の広がりは凄まじい。

彼の行動力には毎度驚かされるが、興味を覚えたら歩き、出会い、話し、住み、経験して自分のものにしていく。そういった経験から得た知識はリアルで引き込まれる。
柳田国男の「山の人生」を読んだ時に感じた精神的というか霊的というか、少し孤高な雰囲気を感じさせる意識とは全く反対のところで彼は山を見ていると思わされる。それはそれは面白いわけだ。

時代は縄文時代まで遡り、稲作というものが日本に広がった時の話しが出てくる。住む場所の定義なく沢山の人々が稲作を行った様に捉えていたが、そうではなくて山間に住む人々は環境によって稲作が行えなかったと考えると、彼らはそのままその環境に住み着き、引き続き昔から続いている狩猟を行った可能性が高いと宮本常一は推測している。

また山間に住む人々が全て狩猟を生活の糧としていたかというとそうではなく、川魚を捕ったり、木炭を作ったり、鋼鉄を作ったり、木で工作(木地師など)して産物を拵えたりして生計をたてていたようだ。それぞれの糧のとりかたにも人々の環境と、そこから生ずる性格の違いというものがあって面白く描かれている。
例えば木地師と呼ばれる轆轤(ロクロ)を使って御椀などを作る人々と、狩猟を行う人々とでは気の荒さも違っていたようで、時代時代で一揆を起こして反抗する人々や、争い事はゴメンと言って農耕に転じたりするのは、この環境の違いによってルール付け出来る様に説明がされている。面白いよな~。

もっと興味をそそるのは、その狩猟を行う人々の時代を遡ると平家の落人だったり、すると武士魂が宿っているとか・・。
血気盛んな人を見たら、「この人の祖先は武士だったのかもなあ」と思うのは案外間違っていないのかも?と考えてしまった。

長くなったけどとにかく面白く、相変わらずジワジワと思いを膨らませてくれる。
一昨日36歳になった。
誕生日を祝ってもらうことが、こんなに嬉しいと思った事はなかった。
沢山のお祝いメッセージ&プレゼントを頂き、サプライズゲストに祝ってもらった誕生日だった。
一言「おめでとう」って言葉をもらうだけでも暖まるもんだなあ、としみじみ感じた。

Coffee and Cigarettes
リハビリに!と知恵の輪のプレゼント。
僕の好きなゾーンをとってもよく理解してくれている友人から本のプレゼント。
いつも細かく気遣いが素敵な友人から家族みんなにプレゼントと言ってジャムのプレゼント。
昔から欲しかったでしょ?と妻からマフラー。
美味しいワイン、食事、そしてケーキと華やかな誕生日会を友人に彩ってもらった。
ありがとう!

Coffee and Cigarettes
日曜日は品川のオイスターバーで両親に祝ってもらった。
ちょうど牡蠣を食べたい!と思っていたのでグッドタイミング!
写真は下の子がずっとレストランで飲んだワインのコルクを握り締めていて、気付いたら次の日(今日)テーブルに置かれていてデザインがカッコイイコルクだったので飾った次第。
※因みに我が家では「宝探し」と言って子供達と遊ぶ際にはおおよそ宝がワインのコルクなので、その影響でワインのコルクが好きと思われる。

Coffee and Cigarettes
品川に立ち寄ったので、友人に教えてもらったオススメの豆パン。僕の今日のお昼ご飯はこれ。

Coffee and Cigarettes
先週までに出来上がったキャンドル達。今週も引き続き良いのを仕上げたい。
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本日は大好きなイタリアンレストランでピザランチ。

満足!
今週ずっとランチ抜きだったので心に染み入った。
宮本常一氏の没後30年という年が去年だった。
それを記念してか色々な書物が発刊していて、その中で今「山に生きる人びと」というのを読んでいる。

もう1つの「忘れられた日本人」とも言われている代表作らしく、ドキドキしながら読んでいるが、もうしょっぱなからやられっぱなしだ。
山腹から海へ通ずる「かつて道だったと思われる」道らしき道を見つけて、それを散策する宮本氏が、その道を通じて様々な発見と経験を重ねたんだと思われるが、それを素人である僕にも解り易く説明してくれる。

それは塩が専業販売になる明治の前までに海から山へ、また山から海へ塩を売買する為に使われた道だったとか、その道は元は獣道で、それを人間も使っていたとか、ハンセン病の人達が一目を避ける為に、使ってもいた道であるとか、土地土地でこの山道の性格が変わる奥深さについて考えさせられる。

今読んでいる章では「サンカやマタギ」と呼ばれる人々がどういう時代背景で息づき、どういった性格をもった人々だったのか?そういった内容のものなんだけど、非常に僕らの生活にも関係をしていた事実に驚かされる。

登山ってのもこういう事実を知っていると非常に面白いスポーツになるのかもなあ~と考えている。