第三回 「商品やマーケットをとことん絞る」新しいビジネスを考える。① | ビジネスアイディアのおもちゃ箱

第三回 「商品やマーケットをとことん絞る」新しいビジネスを考える。①

第三回は、「商品やマーケットをとことん絞る」

ということで、


シャンプーのみに特化した駅中ショップ

のビジネス案を例に書かせていただきます。



<ビジネスアイディアの作り方>

1、有料のものを無料にする
2、課金ポイントをずらす
3、商品やマーケットをとことん絞る
4、A+Bをする
5、ビジネスモデルを変える
6、チリを積もらせ、山とする
 ・・・・・


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シャンプーのみに特化した駅中ショップ【前編】


【1、事業内容】
シャンプーショップ
・・・・駅中に(”てもみん”のような)小スペースのシャンプーショップを立ち上げる。


【2、市場背景】

日本のOLは忙しくなっているが、こだわり消費はより拡大。
日本の女性高齢者はおしゃれをしたいのだが、意外とそのニーズに市場がこたえられていない。


【3、ミッション】

日常の中にある”一番のリラクゼーション=シャンプー”のクオリティーをあげることによって、
気軽な癒しを提供する。



【4、ターゲット】

<日中・想定ユーザー>9時~16時
年齢:60~70歳
・ある程度のご年齢に達しますと、自分で髪を洗うというのが難しくなるそうです。
できれば美容院に行きたいけど毎日はいけないので、1週間に一度くらいはお金をだして行き、
あとはできるだけ洗わないで、どうしてもにおいが気になる際はなんとか洗う方が多いです。


<夜間帯・想定ユーザー>19時~22時
年齢:30~40歳
・仕事が忙しくなりますと、会社から帰ってお風呂に入るのが億劫になります。朝入ればいいんじゃなれいかなと。
といったときでも、とりあえず髪だけは洗いたいという方は多いんじゃないでしょうか。


<ユーザーのロイヤル化>
・ユーザー入り口
会社が忙しくてなかなか帰れない、家に帰ってお風呂に入る体力がない
というOLユーザーにご来店いただきます。
もしくは、髪を洗ってきれいにセットしておしゃれをしたい女性シニアにご来店いただきます。

・ロイヤルユーザー化
その後、髪へのいたわりという観点から、毛質コンサルティングを受けていただき、
自分オリジナルシャンプーを作っていただきます。
居酒屋でいうとことの”ボトル”を入れる感覚でシャンプーを利用していただき、
自分の髪に対するこだわりを満たしていただけると考えます。

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詳しいビジネスモデル等に関しては、次回機会があれば。
意外に利益もでます。