ビジネスアイディアのおもちゃ箱
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たくさんカードを持つことが楽しくなるケース

財布の中をのぞくとカードがとにかく多い。

割引券なんかもあって、混沌としてる。

持ち歩くとかさばるし、持ち歩かないと行き先でポイントカードが出せず、損した気分になる。

株式会社ポイントカードとかその手のネーミングの会社を国が立ち上げて、

統制でもとらない限りこの数は減らないのでは?

ただ現実に、財布の中のカードを減らすには、もう少し時間がかかりそうだ。

であれば、逆の発想。

カードを持ち歩くのをたのしめる何かがあればいい。

そのケースにカードをいれることによって、

自分の個性がはっきでいるようなおもしろいやつ。

作りたいですね。

ソーシャルコマース

ソーシャルコマース、ソーシャルコマース、
よく耳にする。

現状、大成功しているのはグルーポン系のサービスであって、
あとはtwitterのフォロワーの多いアカウントを持つ一部企業が
売上をあげてきた、そんな程度のステージだと思う。

まだまだ、人と人のコミュニケーションの中に
コマースを忍ばせたり、ユーザーとコマース企業のリレーションを
とったりという観点でいうと発展途上の分野。

この分野で物事を考えるときに大事なのは
やはりリアルな会話と、ソーシャルな会話の両方。

グルーポンであれば、
お得情報・割引情報は女性の会話の中に
うわぁっというほどでてきますしね。

そんな意味で会話に傾聴するのが大事かと。
















世の中的に職がなくなったら必要となるシステム

さて、職業難が叫ばれる今年、

どうすれば失業した方々に職を提供できるのでしょうか。


結局、グローバル化していく中でいうと

一人当たり1時間あたりの平均労働賃金はさがる一方だと思います。

すると、お父さんひとりが働いて家を立てて車をかって、

子供を育てていく家計が成り立ちにくくなる。

んでは、今まで働いていなかった人が働いて、家族などの共同体として

みんなで働いてみんなで生活をしていく人たちのボリュームが高まるのは

間違いないのではないでしょうか。



家でも仕事ができるというのは、ITの力がなしえることですね。

かーしぇあ、ほーむしぇあ、わーくしぇあ、といろんなものの

シェアが加速しそうな今日このごろです。





ECにおいて、CTRを上げても、すぐにはCVRは上がらない

たとえば、社内・社外のネットメディアからECへの

導線を引く時(広告を出稿するとき)、

クリエイティブに商品画像を載せるのは大変効果的です。


サイトを代表するような商品があり、そこに惹かれて

来訪したユーザーは商品を購入する可能性が高いと。


そして、ショッピングをしようという行動を起こす可能性のある

ユーザーをやはり集めないと意味がないので、ショッピングと

はっきりうたうことが重要となってきますね。


CTRをあげるのは重要ですが、ちゃんと購買してくれる

ユーザーさんを集めるのは難しいですね。

僕もまだまだ勉強中です。










リニューアルOPEN、インテリア雑貨系が充実している本館新宿マルイに行ってみた。

新宿マルイ本館にいってきました。

4月末にオープンしたできたてほやほや店です。


他の百貨店とは違うな、

と思ったのは以下の点でしょうか。



<普通の百貨店>

最上階:

催事場(北海道展、駅弁博覧会etc)


狙い:

最上階に人を集め、その後エスカレーターで

各階を回ってもらいたい。



<新宿マルイ本館>

最上階:

インテリア雑貨、屋上が英国式庭園


たぶんこんな狙い:

ありふれた洋服店を客引きの中核に寄せすぎず、

ぶらり見のインテリア雑貨で人を集める。

その他、対カップルに向けて屋上庭園を

デートスポットとして提供、来店を図る。



いずれにしても、20代男女はかなり楽しめる

スペースですよ。


必見サイト① 成果報酬型求人サイトから学ぶ

本日よりしばらく、毎日更新でおもしろサイトの紹介と、

そこからビジネスのヒントを見つけるという特集を行いたいと思います。


一回目はこちらっ

不況が引き起こす広告マーケットシュリンクをかわすには、

結局費用対効果を追求した広告商品を作るしかありません。


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①ジョブセンス(日本) URL:http://j-sen.jp/
【概要】
日本で始めての成果報酬型求人サイト。

掲載期間で費用をとるのではなく、アルバイトが採用されて始めて課金される仕組み。

採用されたバイトくんには1万円程度のお祝い金が支払われる。
採用費を削りたい企業に大盛況で、不況の中でも売上は順調に推移。

【特徴、所感】
SEO優れている、ローコストモデル(社員13人)。
ネットレイティングス(09年01月)によると、利用者数比較は、
ジョブセンス46万人、バイトルドットコム50万人、DOMO38万人。
他社はTV広告をやったが、ジョブセンスはやらずにこの集客力。
・・・アルバイトという検索キーワードでG1位、Y!7位
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こちらの会社は大学のインキュベーションセンターのおとなりさんでしたが、

あっというまに年商3億2000万かせぐ会社になりました。


高コスト体質の大手が、業界のシュリンクに適合できないさなか、

こういった成果報酬型クラシファイド広告が流行るのは必然でしょう。


住宅、グルメ、ショッピング、旅行etc、この手のサイトは増え続けていますね。




第四回 「人と人をつなげる」新しいビジネスを考える。


こんにちは。


第4回は、”人と人をつなげる”アイディアの出しの手法。


マッチングサイトといえば、リクルートが代表各ですね。

今回は、そんなマッチングビジネスをマーケットインで考えてみました。




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海外在住で日本のサービスが恋しい日本人向けの

マッチングサービス。


ワーキングホリデーをしているA子さんは、

現地で日本人向けにヘアカットをしてあげているらしいが、

日本語で日本クオリティーのサービスを受けたいという

海外在住日本人はかなり多いそうです。


【1、事業内容】
海外に在住する日本人が、

他の海外に在住する日本人からサービスを受けられるサービス。


EX)ヘアカット、家庭教師、食事づくり、マッサージetc


【2、市場背景】

海外に住む日本人は年々増加傾向で、2006年で100万人ほど。


海外に住む日本人の一つの悩みとして、現地のサービスしか

受けれない、リラックスしてサービスを受けたいのに日本語が通じない・・・

等々が挙げられます。


【3、ミッション】

海外でもたまには日本人による日本人のサービスを受けたい!

といったニーズに答える。



【4、ターゲットサービス】

サービス内容によるが、ヘアカット、家庭教師、食事づくり、マッサージetc
一人で場所を選ばずできるサービス。


【5、ファイナンス】

1マッチングにつき、サービス提供者側から売上の20%を

いただく。




劇的に儲かるビジネスではありませんが、

場をネット上の場を提供するだけなのでコストもかかりません。




第三回 「商品やマーケットをとことん絞る」新しいビジネスを考える。①

第三回は、「商品やマーケットをとことん絞る」

ということで、


シャンプーのみに特化した駅中ショップ

のビジネス案を例に書かせていただきます。



<ビジネスアイディアの作り方>

1、有料のものを無料にする
2、課金ポイントをずらす
3、商品やマーケットをとことん絞る
4、A+Bをする
5、ビジネスモデルを変える
6、チリを積もらせ、山とする
 ・・・・・


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シャンプーのみに特化した駅中ショップ【前編】


【1、事業内容】
シャンプーショップ
・・・・駅中に(”てもみん”のような)小スペースのシャンプーショップを立ち上げる。


【2、市場背景】

日本のOLは忙しくなっているが、こだわり消費はより拡大。
日本の女性高齢者はおしゃれをしたいのだが、意外とそのニーズに市場がこたえられていない。


【3、ミッション】

日常の中にある”一番のリラクゼーション=シャンプー”のクオリティーをあげることによって、
気軽な癒しを提供する。



【4、ターゲット】

<日中・想定ユーザー>9時~16時
年齢:60~70歳
・ある程度のご年齢に達しますと、自分で髪を洗うというのが難しくなるそうです。
できれば美容院に行きたいけど毎日はいけないので、1週間に一度くらいはお金をだして行き、
あとはできるだけ洗わないで、どうしてもにおいが気になる際はなんとか洗う方が多いです。


<夜間帯・想定ユーザー>19時~22時
年齢:30~40歳
・仕事が忙しくなりますと、会社から帰ってお風呂に入るのが億劫になります。朝入ればいいんじゃなれいかなと。
といったときでも、とりあえず髪だけは洗いたいという方は多いんじゃないでしょうか。


<ユーザーのロイヤル化>
・ユーザー入り口
会社が忙しくてなかなか帰れない、家に帰ってお風呂に入る体力がない
というOLユーザーにご来店いただきます。
もしくは、髪を洗ってきれいにセットしておしゃれをしたい女性シニアにご来店いただきます。

・ロイヤルユーザー化
その後、髪へのいたわりという観点から、毛質コンサルティングを受けていただき、
自分オリジナルシャンプーを作っていただきます。
居酒屋でいうとことの”ボトル”を入れる感覚でシャンプーを利用していただき、
自分の髪に対するこだわりを満たしていただけると考えます。

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詳しいビジネスモデル等に関しては、次回機会があれば。
意外に利益もでます。

第二回 「課金のポイントをずらす」新しいビジネスを考える。

前回より書かせていただいてるビジネスアイディアの

作り方。


二回目は、「課金のポイントをずらす」

です!



1、有料のものを無料にする
2、課金ポイントをずらす
3、商品やマーケットをとことん絞る
4、A+Bをする
5、ビジネスモデルを変える
6、チリを積もらせ、山とする
 ・・・・・


_______________________________


Ⅰ【課金のポイントをずらす】

・バイトの求人情報WEB媒体は、fromAnaviやwebanのように1枠10万円、

15万円といった広告費を取ます。

・しかし、ここに成果報酬型という概念を取り入れ、一人採用するごとに2万、3万という課金体系にすると
まったく新しいビジネスが生まれます。

・これまた前回と一緒で、早稲田ベンチャーのリブセンスという会社が有名です。(隣オフィスでした)

・ご存知WEB広告も、純広告→クリック課金型広告→アフェリエイトと、課金のポイントがづれていったと思いますが、それと一緒です。



Ⅱ【ビジネス立ち上げのタイミング】

・ずばり、広告市場が飽和してきたタイミングです。(あたりまえですが)

・このモデルのいいところは、成果報酬型なので、一度営業をしたところが継続的に無料で広告を載せてくれ、営業リソースがかからないところです。



Ⅲ【この法則を使った新規ビジネス】

・これを、WEBではなくて紙面でやってしまえというモデルです。

・都内にターゲットを絞り、媒体誌は掲載店や大学に無料で置かせてもらう。

・コンパクトな仕様で店員がバイト先を紹介するテースト、求職者にもメリットがあるように小額だがお祝い金設定。

・5万部発行して、印刷料が13万くらいだから、十分に収益化。
 


Ⅳ【まとめ】

・「課金のポイントをずらす」ということは利益はもちろん、メディアに投資できる金額が減るという意味なので、初期参入した一社しか勝てない気がします。

・住宅情報ナビとか、ホットペッパーみたいなのも、いつかはアフェリエイト方式のものが出てくるかもしれません。



次回もお楽しみに。



第一回 「有料のものを無料にする」新しいビジネスを考える。

今日から、シリーズで実際のビジネスを考える際に

役立つアイディア出しのノウハウを書いていきたいと思います!



「アイディアの公式」

1、有料のものを無料にする

2、課金ポイントをずらす

3、商品やマーケットをとことん絞る

4、A+Bをする

5、ビジネスモデルを変える

6、チリを積もらせ、山とする 


・・・・・

まず一回目は、「有料のものを無料にする」


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Ⅰ【もともと有料のものを無料にする】


例えば、R25のようなフリーペーパー、街頭のティッシュペーパー無料紙コップドリンク、

そして、WEBサイトの情報もある意味では無料。


最近だと、ただでコピーできるただコピが有名ですね。

友達が立ち上げたのですが、もう売上3億強です。。


これらに共通するのは、広告を載せて売上を立てること!



Ⅱ【立ち上げのタイミング】


ずばり、メディア製作単価<広告収益×3のタイミングです。


ある程度ターゲティングできるリアルメディアであれば、

一観覧60円くらいの広告料をとれるわけです。

(ただコピやティッシュも60円~)



Ⅲ【この法則を使った新規ビジネス】


・今のタイミングだとCD-R、DVDーRの広告入りを無料配布。


・単価の下落が止まらないこれらのメディアならば、

ターゲティングさえしっかり行えば ビジネスチャンスになる。

今回は、授業レポート提出や音楽・思い出のビデオを

CD-R・DVD-Rで 友達に渡す多くの大学生にターゲットを絞った場合。



Ⅳ【ビジネスモデル】


経費:CD-R/12円、DVD-R/23円、

販管費20円利益:広告費60円~収益:20円前後 


とりあえず、この「有料のものを無料にする」はインパクトがあります。

ただ、注意点としては参入障壁が低いので、

その場合だとただコピのように生協組合と独占契約をするなど

”面”を抑えることが重要です。


ミネラルウォーター、ポストイット、USB、電話代が無料!

街頭でPCを無料で使える、宅配便がただ!


今の景況感だと、

一時期ほどは無料化ビジネスは広まらないでしょうが、

こんな時代が来るかもしれません。わくわくしますね。



※この文面を書いたのが1年前なので、

 ちょっと情報が古いですが、次回もお楽しみに!