高台にあるヴィッラ・ファルコニエーリの庭園へ | イタリア ローマの新聞屋さん

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イタリア在住22年。以前エディーコラ(新聞や雑誌を売るお店)を経営していましたので、このタイトルです。
お店は売ってしまいましたが、続けて興味のあるイタリアの芸能、旅行記、食などについて書きます。最近は主にユーチューブで旅行・生活vlogを公開しています。

日曜日のお散歩ダイジェストは、前回書きましたが、

 

今回はフラスカーティ

ヴィッラ・ファルコニエーリについて。

 

フラスカーティには、貴族が競って建てた豪邸が12棟ほど残ってますが、

そのうちの一軒です。

 

今まで私は、ヴィッラ・トルローニア、ヴィッラ・ランチェッロッティしか見てなくて、

一番チェントロに近い有名なヴィッラ・アルドブランディ―ニは、外観しか見てません。

いつかこちらも行けたらレポートします。

 

ヴィッラ・ファルコニエーリまでは、フラスカーティの中心街から少し離れていて

歩くと、15分くらいかなー。坂道なので結構しんどいかも。ランニングアセアセ

 

ここがヴィッラへの入口。

 

 

この門の右側に遊歩道があって、トレッキングコースになってました。ランニング

 

トゥスコロ遺跡まで徒歩1時間ですって。

 

この山上のトゥスコロ遺跡へは行ったことがあって、また行きたい場所。おねがい

その時のことは、コンパシーのサイトで書いたことがあります。

よかったら、

詳しくは私の旅行記へ。

 

位置確認。

 

結構歩くことになりそう。アセアセ

犬のお散歩、犬ジョギングしている人たちが出入りしてました。ランニング

あまり暑くない時期ならいいかもー。ラブラブ

気になるけど、今回はヴィッラへ。

 

始めの門をくぐったら、向こうにもうひとつの門が。

 

 

ガオー!キラキラ

 

 

私の好きなマスケローネ。ラブラブ

 

 

門の両側にはシャベルを持った人が。アップ

 

このタイプの門、どこかのヴィッラでも見たなー

どこだったかなー?

意味が知りたいな。口笛

 

誰の作品か知りたいーーー

 

この門をくぐったら正面に

 

15から16世紀頃のお屋敷が見えてきます。キラキラ

銀行家の貴族の豪邸ですよ。さっすが、立派。びっくり

 

 

フラスカーティの12あるヴィッラの中でも一番古いみたいですね!

 

森のような庭園。

 

 

共和政ローマ時代から既に、ローマ人から目をつけられ、

避暑地とされてきた場所です。

 

ここには

政治家で軍人のルキウス・リキニウス・ルクッルス Lucullo 紀元前118年 - 紀元前56年

政治家で哲学者のマルクス・トゥッリウス・キケロ Cicerone 紀元前106年1月3日 - 紀元前43年12月7日

のお屋敷がありました。

 

 

ローマ方面の景色。

 

 

こうゆう緑の垣根が規則的になってるの、

イタリア式庭園っていいます。キラキラ17世紀の。

 

 

この景色、もうここまで来て良かったルンルンって思えます。

 

どこかに杉の木に囲まれた小さな池があるそうです。

 

 
ネットで見つけたの、こんな素敵な池。
18世紀のなんですって!

 

帰って来てから知ってしまったので次回は見れるか聞いてみます。

 

この景色の反対方面は、

こんな感じで

 

棒が斜めに立てかけられてるので、立ち入り禁止だとわかるだろうに、、、

入っちゃうんですよね。

若者たちが、係員に優しく注意されてました。

 

 

私の好きなライオンくんがいるし、円柱も。ラブラブ

 

色んな時代のものを組み合わしてできた入口、この先には何があったんだろう。

 

さらに奥の門、ちゃんと見なかったけど、

 

猫?犬??メスライオン?

 

次に行く時にもっとよく観てみたい。

気になったことメモしとかないとね、忘れてしまうの。

 

 

ヴィッラのお庭はこんな感じ。

右下が池かな。

左がローマ方面ね。

 

グーグルマップ、便利だわ。

 

建物内の見学もさせてもらいました。

 

長くなるので続く。。。