日曜日のお散歩ダイジェストは、前回書きましたが、
今回はフラスカーティの
ヴィッラ・ファルコニエーリについて。
フラスカーティには、貴族が競って建てた豪邸が12棟ほど残ってますが、
そのうちの一軒です。
今まで私は、ヴィッラ・トルローニア、ヴィッラ・ランチェッロッティしか見てなくて、
一番チェントロに近い有名なヴィッラ・アルドブランディ―ニは、外観しか見てません。
いつかこちらも行けたらレポートします。
ヴィッラ・ファルコニエーリまでは、フラスカーティの中心街から少し離れていて、
歩くと、15分くらいかなー。坂道なので結構しんどいかも。![]()
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ここがヴィッラへの入口。
この門の右側に遊歩道があって、トレッキングコースになってました。![]()
トゥスコロ遺跡まで徒歩1時間ですって。
この山上のトゥスコロ遺跡へは行ったことがあって、また行きたい場所。![]()
その時のことは、コンパシーのサイトで書いたことがあります。
よかったら、
位置確認。
結構歩くことになりそう。![]()
犬のお散歩、
ジョギングしている人たちが出入りしてました。![]()
あまり暑くない時期ならいいかもー。![]()
気になるけど、今回はヴィッラへ。
始めの門をくぐったら、向こうにもうひとつの門が。
ガオー!![]()
私の好きなマスケローネ。![]()
門の両側にはシャベルを持った人が。![]()
このタイプの門、どこかのヴィッラでも見たなー
どこだったかなー![]()
意味が知りたいな。![]()
誰の作品か知りたいーーー
この門をくぐったら正面に
15から16世紀頃のお屋敷が見えてきます。![]()
銀行家の貴族の豪邸ですよ。さっすが、立派。![]()
フラスカーティの12あるヴィッラの中でも一番古いみたいですね!
森のような庭園。
共和政ローマ時代から既に、ローマ人から目をつけられ、
避暑地とされてきた場所です。
ここには
政治家で軍人のルキウス・リキニウス・ルクッルス Lucullo 紀元前118年 - 紀元前56年
と
政治家で哲学者のマルクス・トゥッリウス・キケロ Cicerone 紀元前106年1月3日 - 紀元前43年12月7日
のお屋敷がありました。
ローマ方面の景色。
こうゆう緑の垣根が規則的になってるの、
イタリア式庭園っていいます。
17世紀の。
この景色、もうここまで来て良かった
って思えます。
どこかに杉の木に囲まれた小さな池があるそうです。
帰って来てから知ってしまったので次回は見れるか聞いてみます。
この景色の反対方面は、
こんな感じで
棒が斜めに立てかけられてるので、立ち入り禁止だとわかるだろうに、、、
入っちゃうんですよね。
若者たちが、係員に優しく注意されてました。
私の好きなライオンくんがいるし、円柱も。![]()
色んな時代のものを組み合わしてできた入口、この先には何があったんだろう。
さらに奥の門、ちゃんと見なかったけど、
猫?犬?
メスライオン![]()
次に行く時にもっとよく観てみたい。
気になったことメモしとかないとね、忘れてしまうの。
ヴィッラのお庭はこんな感じ。
右下が池かな。
左がローマ方面ね。
グーグルマップ、便利だわ。
建物内の見学もさせてもらいました。
長くなるので続く。。。












