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山から人生を学ぼう3

お久しぶりです。

今回も『山から人生を学ぼう』をテーマに、窪田がお届けします。


さて、先日ですが4月の上旬にお休みをいただき、山梨県は鳳凰三山、薬師岳(2,780m)へ行ってきました。

平日ということで窪田以外一人もいませんでした。

12時間近く雪山の中にいましたが、誰ともすれ違いもせず、山を独り占めでした。

森林限界を越えると風が強かったですが、途中は樹林帯に守られ風を感じることはほとんどなく、

ただただ自分のアイゼンが雪を踏む音だけがザクザクと響くだけ。

空気もうまいし、天気もいいし、最高でした。


・・・途中までは。


1,300m辺りから登りはじめ、山頂は2,780m。一日で1,400m高度を上げるわけなのですが、

これって結構健脚なんですね。しかも日帰りだったので一日で1,400mを登って下りるという。

2,300m越えたあたりからものっっっっっそい体がしんどくなってきて、頭がボーっとするし、

手足の先は冷たくて酸素が回っていない感じがして。

明らかに高度の上昇に体がついてきていない症状なんです。

加えて雪上なので体力も削られていましたし。

今回初めて自分でビデオカメラを回しながら登ったのですが、

見返してみると、頂上直下での息の切れ方が半端じゃなかったです 笑

キュ~ッ キュ~ッ って言ってました。ほぼ鳴いてました 笑


結局山頂までで7時間かかり、本当にしんどかったです。

思えば、前日、仕事は21時半くらいまでだったと思うのですが、

そこからレンタカーを手配し、帰宅してすぐに荷物をまとめ、23時ごろ出発。

2時半ごろ登山口に到着して3時間睡眠で登りはじめました。

鼻風邪でしたし、この辺の体調管理が響いたのは一つあると思います。


もう一つ。朝起きて車の中でおにぎりを2つ食べました。

その後山の中ではおにぎり2つと行動食(窪田はバナナチップとレーズンとチョコとカシューナッツを

ジップロックにザラザラ入れたもの)だけでした。これは意図的に。

最小限の食料で登って下りてくるトレーニングを兼ねていました。(水は2リットルくらい飲みました)

これでは体温が上がらず、エネルギーが足りていないので体は疲れる。

余計に酸素を消費してしまうわけですね。

それに加えて万全でない体調。高度の上昇に体がついていかないわけです。


下山は酸素が濃くなっていくので、足はつらかったですが、そんなこんなで無事に下りてきました。

こんなこと書くと、山登りってしんどいだけでどうして行くのさそんなのって思うかもしれませんが、

山頂はやっぱりきれいだし、下りてきたときの喜びったら最高なんです。

楽しいですよ。過酷ですけど。怖いですけど。それを乗り越えた自分に乾杯です。いつもそうです。


さてさて、ここから人生の教訓を。

「体調管理をしっかりとすること」
「やっぱり人間は食べなきゃだめですね」


1点目は、月並みのように聞こえますが、これは本当に大切です。

みんな解ってはいると思いますが、ここまで考えているでしょうか。

「体調管理も大事な業務であること」

そうなんです。体調管理も大切な仕事の一つなんです。

前職時代、窪田は本当に休みが取れず、平日は一日も休めませんでした。

担当の業務が回らなくなってしまうのです。

ですから「体調管理も仕事」ということを痛感してきました。

大切です。スポーツ選手と一緒です。ベストコンディションでベストエフォート。

ビジネスに対する姿勢としては大前提だと思っています。


2点目は・・・。1点目ほど深い意味はないです。

ただ窪田は仕事中に関しては「Hard Work, Hard Eat」を一つのモットーにしています。

たくさん食べてたくさん働く。まさに人間の営みですね。

メタボリックはよくないですが、痩せてしまうのもよくないです。

動くには燃料が必要ですからね。

食べますよ。好きですよ食べるの。



・・・え?グルメ?


残念。味音痴です。宜しくどうぞ。


窪田


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電気代に見る節電の威力と影響

みなさんこんにちは。


高島です。


花粉症も間もなく終わりそう、最後の修羅場を迎えているところです(ヒィ…!)




さて、先日うちの3月分の電気代請求を見たところ、

なんと!前月より2,000円も下がっていました!



私の所属する第二グループは毎日のように停電があったしw

プラス自主停電wもかなり積極的に行っていたので、

ビックリするぐらいに電気代が下がったんですね~




弊社最寄りの目黒駅も、最近は夜も薄暗い感じです。

でも、別に嫌な感じはしないですし、

なんか東南アジアの国々って確かこれぐらいの暗さだったよなぁと、

目に優しい今の明かり状態は、割と好ましいのです。



とか言ってたら、タイムリーに同じこと思っているような人が少なくないんだな、という記事を見つけました。



【日本は明るすぎた】



そうそう。そうなんです。

今まで、なんであんなに明々と照明付けてたんでしょうね?

きっと、あれがいつの間にか普通だったから、「明るい」なんて思わなかったんでしょうね。



今ぐらい、うっすら暗い方が、なんかムードもあっていいな~と思うこの頃なのでした夜の街


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会員カードがなくなる?

こんにちは!

北澤です。







私は歌はへたっぴですが

カラオケの盛り上がった感じが好きで

よく行きます(*^^*)




この前はじめて行ったカラオケ店で

「これは新しい!」

と思ったサービスが

あったのでご紹介します!






先日、恵比寿で

まだ帰らないでしょーという

流れになったので笑、

カラオケ店を探していたところ、

ちょうど街頭でカラオケの店員さんに勧誘されたので、

そこへ行くことにしました。




新しく行くお店なので

受付で会員カードを作る流れになるかと思いきや、




「名前と電話番号だけ

おっしゃってください」


「次回ご来店のときも

名前だけお伝えください。」




と言われたんです。

会員カードはないとのこと。





住所や電話番号を書いて

会員カードを作る面倒くささもなければ、

会員カードがお財布に増えるわずらわしさもなく、




なんてお客さんのことを考えた優しいお店なんだろう!

と思ってしまいました。







気軽に入れるからまた来やすいな、

と思っていたら



「次回ご来店していただいたら10%オフ、

その次ご来店いただいたら


20%オフさせていただいています」

とも言われました。


リピートにつなげるのが

とても上手ですね!







これらのサービスは、お店側としては

会員カードにかかる費用の削減だったり、

リピート顧客の拡大を狙ったもの

なのだとは思いますが、




お客様のためを思って…

という見せ方ができているし、




また、会員カードという

カラオケ店で当たり前のサービスの

そもそもの自明性を疑ったところが素晴らしいというか、

よく考えているな、と思いました(*^^*)







顧客管理をどうしているのかが

不思議ではありますが、




お客様志向を徹底するということ、




次回リピートにいかにつなげるかということ、




などなど

サービスのあり方について

考えさせられました。





ぜひエッジコネクションの月末締め飲みで

このカラオケ店、行ってみましょう(*^^*)



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