前略、ポッケ村より

前略、ポッケ村より

「モンスターハンターポータブル2nd」で

実質モンハンデビューしたへっぽこゲーマーの

狩りに明け暮れる日々。

Amebaでブログを始めよう!

ある~日、雪山の中、ティガさんに、出会った~♪

などと歌ってみるのH"です。


マルチプレイも体験し、次はもう一人か二人

メンツを増やしていずれはティガレックスにチャレンジしてみるか!

とMとも約束し、再び一人旅の村に戻ります。


まずは欲しい素材の目星をつけて、

その素材を持つモンスターを集中的に狩って

装備を整えていく、というのが

Mの教えでしたが、でもやっぱり順々にクエストを埋めていこう、

と決めた僕が次に行くべきクエストを確認すると・・・


「油断は禁物・・・!?」


なにやら嫌な予感を想像させるクエストタイトルが。


制限時間:20分

主なモンスター:

ギアノス

ガウシカ


成功条件:

雪山草15本の納品


雪山草とは精算アイテムのひとつでフィールドのそこかしこを採掘すれば

すぐに入手でき、おそらく20分とかからず15本集めて納品する事は可能でしょう。


でもこの簡単なクエスト内容、20分という短い制限時間、

「油断は禁物・・・!?」という意味深なクエストの名前・・・


な、なんかまた悪い予感がしてきたのう・・・


そのクエストの依頼内容を見ると


依頼主:楽天家のおばさん

依頼内容:

雪山の風物詩と言えば、真冬の

七草の1つ、この雪山草だね。

この天気なら、危険な飛竜も

出ないだろうし、ひとつ気楽に

採取してきておくれよ!


なら、お前が気楽に行けや!!


などと依頼主には口が裂けても言えないハンター。

ハンターは依頼が全て、雪山草15本くらい、山に登りきる前に集めきってきてやるぜ!


と、大口をたたくも山頂に辿り着くまでの間に

15本集まるはずもなく、やむなく山頂まで足を踏み入れる事に。


そこにやっぱり・・・






キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!


やっぱね、あのあからさまなクエスト内容は以前のクエストにもあった

ポポノタンの納品の時と同じ、出ると思ってたんだよ。


参考過去記事「奴が来る!」


あの時と同じく勝てるわけないじゃん。

イヤンクックにすらふりまわされた僕だよ?

ここはさっ、と脇をすり抜けて・・・





・・・いや!



こちとらあの後も少しは装備もレベルアップしたし、

マルチプレイでMの指導も受けた!

あの時の俺とは違う!

タイムスリップしてきた21世紀ウォーズマンなみにレベルアップしてるはず!

今度こそはいけるかもしれない!


最初の一撃を当てれば勝機は見えるかもしれない!

我が強大な大剣による一の太刀をくらいやがれっ!!








一の太刀が入る前に気がつくティガさん。




前回と同じく2撃死。









さぁさ、ティガさんに見つからないように雪山草を集めよう(*゚ー゚)>

子供心にもジラースはゴジラ以外の何者でもなかったH"です。

次は何を倒しに行く?
との友人Mの問いに集会所クエストの一覧を見ると、
ババコンガだのドスガレオスだのダイミョウザザミだの
見たこと無い名前でいっぱいで、
でも☆ひとつのクエストだからそこまでの強敵ではないだろうし
先ほどのドスギアノス戦で華麗なMの弓さばきを見たばかりなので
彼と一緒ならどんなモンスターでも大丈夫さっ!
と、ピッコロさんと一緒にいる孫悟飯のような気持ちで見ている僕へ

M「イヤンクック行っておくか」

と一言。
なんでも僕が今欲しい素材の怪鳥の鱗とやらは
そのイヤンクックを倒すと効果的に集められるらしいです。
でも、僕が見てるクエスト一覧にイヤンクックなる名前はありません。

M「イヤンクックは☆二つからよ」

☆一つのクエスト一個しかクリアしてないのに
いきなり☆二つっすか!!

M「楽勝、楽勝。イヤンクックなんてたいした事ないって。」

しかし僕はイヤンクックなるモンスターを見たことはありません。
ドスギアノスはギアノスのでっかい版でした。
ドスファンゴはブルファンゴのでっかい版でした。
しかしクックというモンスターなんて知らないし
ひょっとしたらドスイヤンクックなんて出てくるのかしら?

M「いやいや、イヤンクックは単体のモンスターよ。そうねぇ、ニワトリの化け物かな」

ニワトリの化け物・・・






こんな感じ?

だったら楽勝かもしれない!
なんせこちとらゼルダの伝説でニワトリいじめてるうちに
ニワトリたちの大逆襲にあった男だぜ!

怪鳥の鱗さえ手に入れば目的の「護りのピアス」も手に入れる事が出来るし。
よっしゃ、初めてのイヤンクック行ってみよ~。

狩りのフィールドは森丘。
雪山しかしらない僕には初めての場所だ。


雪に覆われた雪山と違って、青空が広がり
緑に覆われた、弁当を持ってピクニックにでも行ってみたいところだ。

M「ここは初代で最初のフィールドやったんよ」

とMがうんちくを語って聞かせるも
初代を遊んでない僕にとってはどこを見ても初めての場所。
まずはNの後について採掘まわりです。

最初のフィールドでなにやら恐竜のようなモンスターが!


すぐに攻撃しようとする僕を見て

M「あ、そいつ無害だから放っておいてもいいよ」

あ、そうなの?でも素材は?

M「生肉欲しかったら狩っておけば?」

生肉・・・ま、いいか。
命拾いしたな恐竜。
向かってこないなら放っておいてやろう。
向かってくるなら手加減できねぇ男だ俺は。

M「ほら、行くぞ」

はぁい。

Mの先導のまま発掘していく僕だが、こりゃあ広そうなフィールド。
一回くらいじゃ覚えきれないな・・・
なんて思いながらフィールド移動してると
突然始まるムービー。

M「来たぞイヤンクック!!」

空から現れて目の前に現れたイヤンクックとは・・・



で・・・ででで、でかい!
今まで見たどのモンスターよりでかい!
あ、いや、ティガレックスは除外。
でも、想像してたよりずっとでかくて強そう!!


想像してたイヤンクック。

しかしなんだかどこかで見たような感じだなあ・・・

って言うか、とりあえず考える前に攻撃!最初の一太刀を!

M「不用意に近づくな!よく相手の動きを見てから動け!!」

と、忠告が届くよりも前に回転するイヤンクックの尻尾の一撃をくらう僕。
ドスギアノス以上の攻撃力が僕の体力を削る。

ヘルメットがなければ即死だった・・・

と言いたくなるくらい一気に体力を持っていかれてしまった。

M「この辺から力押しだけでは厳しくなるけん、相手の動きをよく見れよ」

楽勝な相手って言ったやんかぁ。

M「ちゃんと戦法さえ理解すればめちゃめちゃ楽勝な相手ったい」

と、Mはアイテム音爆弾なるものを投げた。
そういや支給アイテムの中にあったコレ、どう使うかわからなかったんだっけ。

キーン!と鳴り響く金属音。
突然空を向いて直立し、固まるイヤンクック。

M「今攻撃!溜めての一撃からコンボを出来るだけ入れて!」

どうやらこのイヤンクック、音爆弾が苦手のよう。
音爆弾が炸裂すると、しばらく固まって動けないみたい。
Mは相変わらず的確に弓を打ち込んでくる。
僕も振り下ろし→横薙ぎ→振り上げのコンボを連続で入れていた。

M「解けた!!すぐ離れて!!」

んが、いちいち動作の遅い大剣使い、すぐに離れる事が出来ず、
嘴の一撃を受ける。

ダメージを受けたまま離れると今度は火を吐いてくるイヤンクック。
こんな攻撃もするのぉ~~~!?
無知とはなんと怖いものよのう。

M「耳を壊したいけん、頭!イヤンクックの頭を攻撃して!」

頭ですと!?
まわったり、頭振り回したり、火をはいたり多種多様な動きをする
初めて見るモンスターの頭だけを攻撃なんて出来ません!!

M「大剣なら当てやすいはずよ」

といいつつ弓を放つM。
どうやらかなりの確率で頭に当てているみたい。
す、すげえ。
僕もいつかあんな風にちゃんと部位攻撃できるだろうか。
フロントミッションのような部位攻撃スキルがあれば楽なのに。
と思いつつ気がつけばまたかなり体力が減っていたので
いったんイヤンクックから距離をとって回復しようとすると・・・

な、なんかイヤンクックが突進しながら追ってくる!!

直立の二足歩行で心持ちガニマタで・・・

あれ?このポーズ、この姿やっぱりどこかで見た記憶が・・・

思う間もなく、体力が減っていた僕のキャラは天に召されてました。

キャンプに戻らされて再びMが一人残って戦っている戦場へ戻る途中、
ふと、記憶が蘇った。

そうだ!イヤンクックはアイツだ!!




イヤンクックはエリマキトカゲだ!!

M「いいから早く戻ってこい!」

は、はいぃぃぃぃぃ!!

戦場に戻るとMは果敢にエリマキトカゲ・・・いやイヤンクックと戦っていた。
さすがにドスギアノスと違ってダメージを食らっている。
それでも相手の隙をみつつ、時にフィールドチェンジしながら回復していた。
さすがに上手い。
それにかなり的確に頭を攻撃している。

そして遂に!

M「よし!耳を破壊したぞ!!」

耳?

見た目にはエリマキを破壊されたイヤンクックの姿が。
あのエリマキって耳なの?
無残にエリマキをもがれたイヤンクック。
それはさながらエリマキをもがれて結局ゴジラモドキになった
エリマキ怪獣ジラースのようだった。



エリマキ怪獣ジラース。


ウルトラマンにエリマキをもがれた後の姿。
決して「ゴジラじゃん!!」なんて言ってはいけない。

こいつはエリマキトカゲじゃなくてジラースだな!

M「もういいから、あとは殺すだけだよ」

はいよ~~。

手持ちの音爆弾、閃光玉を駆使し、
遂に初めてのイヤンクックを撃破!!
そのほとんどの手数はMの弓の攻撃によるもの。
そして、僕はこの後もイヤンクックの手痛い反撃にあい、
もう一度死にかけた事を伝えておこう。

M「ま、初めてだからこんなもんよね。最初は誰でも手こずるもんよ」

そ、そうっすか。
一人で村クエで遭遇したときにも勝てるかな・・・

M「で、報酬に怪鳥の鱗はあったかい?」

どれどれ・・・う~~~~む・・・











無ぇ!!
翌日が仕事でも、狩りパーティがあれば集まるH"です。

その日、僕は初めてPSP片手に友人宅へ訪問。
この友人こそ、僕が「モンスターハンターポータブル2nd」を購入する
きっかけになった友人で、そろそろマルチプレイでもしようかという話になったのであります。
ぶっちゃけ村クエでドスギアノスやドスファンゴ相手にあたふたしてる僕にとって
ハンターランクをあげるために必要な集会所クエストのクリアは至難の業。
そこを、ひとりよりもふたり、ふたりよりも3人4人~~~
で行けばハンターランクを上げるのも楽やないかと。

なによりネットゲームとかあんまり遊んだ事の無い僕にとっては
こういったアクションゲームのマルチプレイって未知の分野で、
それはもう興味津々、中高生がマックに集まって夢中になる
面白さってなんだろう?な好奇心が先行しまして。

これが廃人化のはじまりはじまり~。

初のマルチプレイは友人Mとの二人旅。
MはPS2の初代モンスターハンターからのヘビープレーヤーで、
ネットを介したマルチプレイも経験済み。

かくいう僕は実質「P2nd」からのデビューでマルチプレイも未経験。

集会所でそれぞれのキャラを初顔合わせしたところ、
まだまだ初期装備に毛が生えた程度の装備の組み合わせで
見た目のバランスもバラバラ、特にスキルが発動してもない僕のキャラに対して、
Mのキャラは見たこと無い装備の組み合わせで、見た目のバランスもよく、
ステータスを見ると何やらスキルも発動しております。

H"「ちょ・・・なんでそんなよさそうな装備、もう揃えてるん?」

M「いや、別にすぐに買える装備ばかりで揃えてるけん」

H"「最初の段階でそんな綺麗に揃えられると?俺、買えないのばっかりよ」

M「まず欲しい装備を決めてさ、その素材を持ってるモンスターに絞って狩っていけばいいんよ」

なるほど!
村クエの村長から紹介されるクエストを順々にクリアしてってる僕に対して、
彼は素材を集めるために一回クリアしたクエストでも素材が集まるまでクリアしているわけだ。

さすが初代からやってる奴は違うぜ・・・

M「いや、普通はそう考えるやろ?」

そ、そうなんですか?

まずは、という事で集会所の最初のクエスト、「強敵、ドスギアノス現る」からスタート。
ドスギアノスならちょっとは苦戦するだろうけど、
何度か戦っているから足を引っ張る事もないだろう。
しかしその前に、Mが言うには全ての採掘ポイントをまずは教えてくれるとの事。

ふふふふ、愚問!
いくら初心者の僕とは言え、雪山を何度行ったりきたりしてると思うのか。
採掘ポイントなど、すべて発見してるわ!

・・・え?2番にも虫とりポイントがある?
え?4番で氷結晶とれるポイントがある?
え?山頂の8番に入り込める穴があって登っていった先で
フルフルベビーなる精算アイテムを発掘できる?

Mのあとをついて走りながらまだ知らぬ採掘ポイントを次々と発見。
いかに自分が初心者であるかという事を思い知らされた。

朽ち果てた木の上にも登れて、そこにも卵があるなんて・・・。

そうこうしてるうちに今回のターゲット、ドスギアノスと遭遇。
ドスギアノスは確かに強敵だけど、すでに戦った経験もあり、
負ける気はしない相手。
そしてパートナーのMが装備している武器はどうやら弓で、
動き回るギアノスに対してなかなか当てられるもんでもないだろう。
ここは近接しての攻撃の僕がリーダーシップをとって戦わねばなるまい!
見ろ!極めた(大きな勘違い)大剣の巨大な一撃を!!

抜刀攻撃をくらわせるも、ドスギアノスの一撃をくらう僕。
あ、あれ?体力の減りが以上に大きくね?

M「あ、集会所のモンスターは村クエのモンスターより、攻撃力も体力も上だから」

先に言ってくださいぃ!!

こちらの一撃をいれるまえにドスギアノスの攻撃をくらいまくる僕。
見る見る減る体力。
村クエの時なら肉を切らせて骨を立つ戦法でなんとかいけたが、
このドスギアノスは村クエの奴とは違う!
ザクとグフぐらい違う!
肉を切らせて骨を絶つ前に肉を食いちぎられかねない!

その背後からかなりの確率で矢をあててくるM!

M「いったん距離をとって回復し!」

は、はいぃぃぃぃ!!

確か僕が訓練所で弓を使った時はなかなかギアノスに当てられず
イライラしたものだが、Mは普通に走り回りながら矢を放ち、
ドスギアノスへ攻撃していく。

なんでもガンナーはモンスターに狙われやすいらしく
ドスギアノスも瀕死の僕をほっぽいてMに狙いを定めていくのだが
Mは華麗に攻撃をかわしつつ反撃の矢を打ち込んでいく。

か、カッコいい!!

ストⅡでは春麗やバルログを使ってぴゅんぴゅん飛び回りいやらしい攻撃を繰り返し、
ドカポンではいきなりフィールド魔法でこちらの足を止めてきたり、
ホントいやらしいことばっかりするなぁと思っていたけど、

なんてカッコいいんだお前は!

おかげで回復薬で体力も回復し、再びドスギアノスへ向かう。
今、俺も行くぜ!!

M「ドスギアノスはこっちでやっとくけん、まわりのギアノス殺しといて!邪魔やけん」

はい!了解しました!

ドスギアノスのまわりを飛び跳ね、こちらを攻撃してくる小さいギアノスたち。
さすがに弓を使いこなすMでもドスギアノスばかり見ているとギアノスの攻撃を不意に受けてしまう。
なので先に雑魚ギアノスどもを一掃しようという作戦。
村クエの時、ひとりでも思いついていた作戦なのにそこに頭がまわらなかったとは・・・
ギアノスたちを一掃した後、再びドスギアノスへ!

M「一撃入れたらすぐ回避!コンボいれてる間にやられるぞ!」

M「いったんフィールドチェンジして回復してこい!」

M「麻痺ったぞ!ための一撃を入れろ!」


さながらジョーに指示する丹下段平のように僕に指示をするM。
しかしこちらの動きを見つつ、自分の攻撃の手もゆるめない。
僕なんて自分の戦闘中、そっちの様子なんて見てられないのに・・・

ほとんどMの弓攻撃だけでドスギアノスをしとめました。
僕の大剣の攻撃が入った数なんて両手で数えられるぐらいしか・・・
至急品の応急薬を使いきり、回復薬もしこたま使った僕に対し、
Mはほとんどダメージを受けておらず、回復もあまりしてなかったようです。

M「やっぱドスギアノス程度だと手ごたえねぇな。ここでも余裕で一人で倒せるし」

そ、そうね・・・

M「次なに行く?なんに行ってみようか?」

ここはまず順番に弱いとこから・・・

M「そういやH"は集めたい素材ないん?」

素材?素材ねぇ、なんかあったかいな。

M「今作りたい装備とかないと?」

そう言われてはたと思い出しました。
装備を揃えるにあたって、頭は防具をかぶらず素顔をさらしていたいなと思っていたのですけど、
素顔をさらせる頭防具にピアスがあるのです。
初期段階で生産出来る「護りのピアス」なるものがあるのですが、
これを作るために「怪鳥の鱗」という素材が必要なのですよ」

M「怪鳥の鱗ね」

そうそう、それが現時点では全然出てこなくってさ。

M「じゃあ、丁度いい。イヤンクック行ってみるか」






イヤンクックーーーーー!?




続く。

ジブリ作品では「風の谷のナウシカ」

次いで「となりのトトロ」が好きなH"です。


「もののけ姫」とか「千と千尋の神隠し」も

面白かったとは思うけど、初期の作品の方がよかったなぁ。


って思うのはH"さんが好きなB'zやミスチルの楽曲に通じるものがありますね。


さて、ギアノスギアノス言ってきて、

そろそろギアノスの蒼き鷹なんて出てきてもおかしくないくらい

ギアノス言ってる昨今ですが、

このギアノス出てくる雪山には猪も住んでるようです。




それがこのブルファンゴなるモンスター。

獅子鍋にしたら美味しそう♪

しかしこいつら見た目そのままにイノシシであるからにして、猪突猛進。

とにかく走る走る。

A地点からB地点まで走り回るのですよ川崎さん!

大剣使いとしては追いつくのに一生懸命。

大体抜刀斬りから、横薙ぎの2連撃、もしくは3連撃目で大体しとめる事が出来るのですが、

追いついてから抜刀に入ってるその時に

また走りはじめたりしたら、また追いかけていかなきゃいけません。


面倒くせえええええええ。


そしてギアノスと同じくこのブルファンゴどもにも

ボス的な存在がいます。


それが登場するのがミッション「猪突猛進!ドスファンゴ」

である。


今まで何度も通り、ドスギアノスと戦ったりティガレックスに一方的にいたぶられたりした

雪山山頂へ登っていくと、ムービーとともに出てきやがりましたよ。

他のブルファンゴに比べて体も牙もはるかに巨大な猪の化け物が!


ドスファンゴが!!


お、乙事主(オコトヌシ)さま!!



乙事主さま。


いや、あれよりスゴクね?

これがタタリ神になったらえらい事だよ。


ま、でかくなったとは言えこいつはいわゆるファンゴのでかいだけで、

つまりは猪にかわりはなく、やる事と言えば

A地点からB地点に行く間に恋をする事もなく

ただ猪突猛進するだけなんですよね。


BUT!


この、ただ走り回るだけというのが

動作の鈍い大剣使いにとってどんなに面倒くさい事か!


正直走る前の動作から、走り出す前のスピードも

走っていく距離も普通のファンゴの3倍はあるんじゃないかと。


実は皮を剥いだら赤く塗ってあって、額に角があるんじゃないかとさえ思ってしまいます。


ドスファンゴ走る→僕が追いかける→追いついて抜刀→振り下ろして剣が当たる前に

ドスファンゴ走り始める→僕が追いかける→追いついて抜刀→振り下ろして剣が当たる前に

ドスファンゴ走り始める→僕が・・・以下最初からRepeat・・・


てな具合で、ホント一撃あてるのが大変!

一撃さえ入ればひるんでくれるので、次の突進まで3撃目までは入れられるのですが、

それも無限にひるみ続けるまではなく、再び突進を繰り返しはじめ、

またこちらとの追いかけっこの始まり。


最初の一撃、いわゆる一(ひとつ)の太刀を入れられるまでが

大剣ソロプレイではもう大変で大変で(ドスファンゴ)に限った事じゃありませんけど。


じゃあ前回の日記で書いてた閃光玉で足を止めればいいじゃん!

てな意見もあるやもしれませんが、今の「モンスターハンターP2G」で

ハンターランク9までになり、素材玉も光蟲も行商のばあちゃんから

大人買い出来る僕ならいざ知らず、このP2をはじめたばかりの僕にとっては

素材玉はせっせと石ころとネンチャク草を採集して集めて調合し、

光蟲もせっせとボロ虫あみで捕って初めて完成する貴重品だったのです。

ドスファンゴを何度も足止めできるほど持ってはなかったのです。


ただ猪突猛進するだけのでかい猪。

その動きさえ注意していれば攻撃をかわすのは造作でもないですが

接近してからはじめて抜刀攻撃(その動作も遅い)に入る

大剣使いにゃもう面倒くさすぎる相手。

スティックを操る親指が疲れること疲れること。


アシタカよろしく弓矢で攻撃してれば楽に倒せたのかしらん?


はっ!この左手親指の痛みはドスファンゴを倒した事による

タタリ神の呪いかも!?


ちなみに頭用の防具にブルファンゴフェイクというものがあって、

これをかぶるとまさにブルファンゴの頭になっちゃうのですが


マルチプレイで4人全員がこのブルファンゴフェイクを被って

ドスファンゴと戦うと、あの「もののけ姫」終盤で

傷ついた乙事主さまを猪の皮を被って追いかける人間たちという

なりきりプレイが出来ると思うのですが、

今のところ賛同者が一人もいないのはなぜ?


次回はそろそろマルチプレイですかねぇ

調合成功率の数字が、

「スーパーロボット大戦」シリーズの命中率並みに

信じる事が出来ないH"でございます。


ほとんどのモンスターに対して有効的な閃光玉。

クエストに所持していけるのはたったの5発なんですね~。


閃光玉を調合するのに必要なのは

光蟲と素材玉。

素材玉は1回のクエストに30発持っていけるのですけど

光蟲は10匹しか持っていけません。


虫あみで現地調達する手段もありますが、

実質的に持って行けるのは15発という計算ですね。


大剣は、とにかく相手に接近して抜刀して攻撃、

しかしその抜刀動作が遅いため、

動き回るボスモンスターに対しての閃光玉は

大剣使いにとっては

ドラえもんにとってのどらやきと同じくらい

重要なアイテムとなっているのでございます。


特に上位以上のボスモンスターともなると

閃光玉5発じゃまず足りず、すぐに玉切れを起こしてしまいます。


ここで敵のスキをつき、もしくはフィールド移動して調合するわけですが

調合成功率は75%

4つに3つは成功する計算率なはずですが、

大体にして一発目でぴゅ~(調合失敗の音)

5発の閃光玉が完成するまでに

ボタンを連打するわけですが、

なんだか、

ぴゅ~、ぴゅ~、ぴゅ~

言う回数が毎回多い気がして。

5発の閃光玉が完成したその横に

もえないゴミが3つ、もしくは4つ・・・


75%の成功率にしては

失敗回数多くね?


4回に1回の失敗が毎回来てるの?

これって僕だけ?ねぇねぇねぇ。


命中率3%で、あたるわけないと「集中」を使わずにいたら

あっさりとあしゅら男爵の一撃をくらってしまい

撃墜されてしまったビルバインのようだ。


わたしだけ~?






ドスギアノスと戦闘。

ギアノスのでっかいやつだ。

その体力と攻撃力は脅威だが、

抜刀攻撃の後、回避して納刀、

再び近づいて抜刀攻撃を繰り返せば

さほど苦労せずに倒せる。

むしろまわりのちっこいギアノスの攻撃の方がうざく、

足止めをくらってる間に

ドスギアノスの一撃を喰らって

気がつけば瀕死、なんて事も多かった。

が、その後の他のボスモンスターに比べたら

動作の遅い大剣でも比較的戦いやすい、

いわゆる、カモだ。

まだ操作になれてないうちはフィールドチェンジを繰り返してから

チビギアノスやブランゴを一掃し、

ドスギアノスとタイマンの状況を作り上げるのが望ましい。


なんだかまともな攻略日記みたいになってしまった。


P.S.

以前から楽しく読ませていただいていた人気ブログ

忍之閻魔帳 」で新規読者としてちょびっとだけ

リンク紹介してもらってました。

ブログはじめるよりもずっと前から楽しませていただいてて

ソフト購入の際の参考にもさせてもらってたトコで

紹介させてもらってめっちゃ感激でした。

忍さん、ありがとうございました。

これからも楽しませていただきます。