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YZF-R1を4台乗り継いでいる男の生き様です。

今シーズンは色々あって精神的な余裕が無かった事でバイクに乗る事がほぼ出来ず、17歳で原付免許を取得してから一番乗らなかったシーズンになってしまいました。

サーキット走行については、辛うじて1回と危なくゼロになるところでした(^^;

しかも昨年から自走のしんどさが絶望的になったり、サーキット走行時に足がつる様になったりと急激な肉体的な衰えも感じます。

今後も走り続けるにはそれなりの準備と環境を整える事が必要で、現在の環境を変えないと走り続ける事が出来なく人生下ってる感が甚だしいですが、まだまだ走り続けたいので出来る限りの努力は惜しまないつもりです。

ちなみに初めてサーキットを走った1992年~今年までの走行回数を振り返ってみると・・・

1992年 1回(仙台ハイランド:1回)
2006年 2回(SUGO:2回)
2007年 2回(仙台ハイランド:1回、SUGO:1回)
2008年 2回(仙台ハイランド:2回)
2009年 5回(仙台ハイランド:5回)
2010年 2回(仙台ハイランド:2回)
2011年 3回(仙台ハイランド:1回、SUGO:2回)
2012年 6回(仙台ハイランド:6回)
2013年 5回(仙台ハイランド:4回、SUGO:1回)
2014年 7回(仙台ハイランド:4回、SUGO:3回)
2015年 2回(SUGO:2回)
2016年 4回(SUGO:4回)
2017年 1回(SUGO:1回)

■合計42回
 仙台ハイランド:26回
 SUGO       :16回

仙台ハイランドが閉鎖した2014年以降見事な先細りです。

しかも2016年9月~2017年9月までSSCM(SUGO SPORTS CLUB MATEの略で会員特典は入場料無料、走行料金半額等) 2C会員を13,000円掛けて更新しておきながら、この期間1回も行かないという偉業も達成してしまいました 笑

そして今日は今シーズン僅か4回しか乗れませんでしたが、その労をねぎらうべくR1のチェーンぐらいは綺麗にしてやろうと思い、先ずは久々にエンジンを掛け様としたところ、バッテリーが上がっていてエンジンが掛かりませんでした。

機械は乗り手の心に正直です(^^;

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来シーズンはもう少し乗ってやりたいですね。


オフシーズンはこの動画でも見てSUGOのイメージトレーニングをしましょうかね・・・

コースは鈴鹿ですが笑

2017鈴鹿8耐 フリー走行 ニッコロ・カネパ選手
#94 GMT94 Yamaha Official EWC Team YZF-R1




昨日、MotoGP 世界選手権シリーズ第15戦 MOTUL 日本グランプリの予選を観戦する為、栃木県のツインリンクもてぎへ行ってきました。
(予選だけですが1週間前に急遽行く事になったので車で日帰りです)

もてぎでのMotoGP観戦は、過去2002年~2008年までと2010年の8回しているので今回は7年ぶりの9回目です。

今回支給頂いたパスはDORNAのGUEST PASSです。

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当然の事ながら私はただのショボいオッサンなので、ドルナのこのパスに記載されている凄い御方の直接のゲストの筈も無く、ゲストのゲストです。

このパスのおかげで駐車場はコース内の2~3コーナーの直線と4~5コーナーの直線の約中間に位置する場所で、パドックまで徒歩2~3分という絶好の場所でした。

現地は気温15℃で小雨が降ったり止んだりで肌寒く、見る方にとっても走る方にとっても微妙なコンディションです。

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先ずは各メーカーのブースめぐり編から

生憎の天気ですが、予選でもかなりの人出です。

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RC213Vに跨ってマルケスと同じリーンアングルを体験出来ます。
跨った人を見ていると、もはや跨っているというよりも、余りの深いバンク角に自分の体を支えきれず必死にしがみ付いている感じでした(^^;

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CBR250R レース仕様車 
もはやレプソルカラーなら何でもカッコ良く感じます 笑

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ロッシのYZR-M1

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今年の鈴鹿8耐優勝車両のYZF-R1とトロフィー

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イアンノーネのGSX-RR

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このスズキのブースでは市販車の新型GSX-R1000Rに跨る為に行列が出来ているのに、MotoGPマシンのGSX-RR(こちらは跨れない)の前には人がまばらという奇妙な光景を目にしました。

跨れないMotoGPマシンよりも跨れて誰でも買える市販車の方が人気という・・・(^^;

アプリリア RSV4

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そしてパドック編。

ミシュラン タイヤサービスの裏手

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ダンロップ タイヤサービス

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併催されるアジアタレントカップの車両

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Moto3車両のフレームを洗っているメカニック

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Moto2にワイルドカード参戦する水野選手のピット

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Moto3のピット

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2人乗り仕様のデスモセディチ

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Marc VDSのピット裏

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Tech 3のピット裏

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ロッシのピット裏は出待ちの人が凄まじく、この写真の手前も奥も皆そうです

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マルケスのピット裏

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ジジダリーニャ
ライダーでは無いのに、かなりの人気ぶりでした

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クラッチロー

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マルケス・・・の後ろ姿(^^;と、その弟

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スクーターに3人乗りのロッシ

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そしてYAMAHAのホスピタリティに入る

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ドカティのホスピタリティ

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スズキのホスピタリティ

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Moto3の予選で転倒したHonda Team Asiaのマシン

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予選後、車検へ向かうマルケスのRC213V

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そして最後に走行観戦編。

MotoGPクラスの午後のフリー走行(FP4)を2コーナーから3コーナーへ向けてフル加速する区間で見たのですが、ウェットでも7年ぶりに見るMotoGPマシンのフル加速するごう音に鼓膜がビリビリきて、この音と匂いに鳥肌が立ちテンションが上がります。

これがその動画ですが、コースに近すぎるしGPマシンは速過ぎるしで、もはや何が映っているのか認識不能です(^^;



そこで公式予選(Q2)は3コーナーで見る事にしました



マルケス

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ロレンソ

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スミスかエスパロガロ
ウエット路面とは思えないほどのバンク角です

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序盤から全くペースが上がらないロッシ

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怪我の影響やマシンが何か深刻な状態に陥っているのでは?と心配しましたが、ウェット路面に対しコンディションが良くなる事に賭けてスリックタイヤを履くも思う様に路面は乾かず、ピットへ戻りレインタイヤへ交換しても十分にアタックするだけの時間が既に無かった様です。

FP4では転倒もしているし、完全に歯車が嚙み合っていない感じです。

予選順位はザルコ、ペトルッチ、マルケスの順でロッシは12位でした。

予選を終えピットへ戻るロッシとマルケス

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応援しているロッシの予選順位は残念で、天候は生憎の小雨が降ったり止んだりという状況でしたが、7年ぶりのGP観戦は刺激的で最高に楽しめました。

ただ、この小雨は傘をさすまでも無く、傘をさすと観戦や移動時の邪魔になるので多少濡れるのは仕方が無いと耐えていたのですが、(私は帽子無し、上着は普通のシャツという観戦をナメた軽装)午前のMotoGPクラスのFP4の時に結構降ってきたので、その直後についに我慢の限界に達して一度車へ戻り、濡れた服を着替えて意を決して1,500円のもてぎのポンチョを買ったのですが、着た途端に雨がやみました 笑

どうやら私も歯車が嚙み合っていない様です。

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今日は今シーズン最初で最後のSUGOを走行してきました。

昨年の7月以来、1年3ヵ月ぶりです。

5:30に自宅を出る際、今シーズンは今日でバイクに乗るのが3回目なので、バッテリーが心配でR1のエンジンが掛かるか本気でビクビクしましたが、日頃の行いの良さからセルがもう回らないんじゃないかと思わせる3回目でギリギリ掛かりました(^^;

ただ、エンジンは無事掛かるも、6℃の気温の低さと途中 雨に少し降られた事から震えながらSUGOへ向かう事に・・・

SUGOへ着くと気温は二桁になり更に9:00頃になると丁度良い気温になって、なかなかのベストコンディションぶりです。

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今頃ベストコンディションになっても、寒さで冷え切った体には体力はさほど残されておらず、ミラーは外さずにテーピングのみとしました。

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私は見栄え最優先主義なので、本来ミラーを外さない事は許されない行為ですが、今日に限っては仕方が有りません。

R1のミラーはウィンカー内蔵式なので、配線の都合上アッパーカウルの内側のパネルを外す必要が有り結構面倒なのです。

今日の走行枠は2Cの9:00~9:25と10:30~10:55の2本です。

それと、いつもバイクに乗る時にはコンタクトでしたが、今回は20年ぶりの試みでメガネをしてみました。

元々コンタクトにした切っ掛けが、メガネだとヘルメットの中で少しでも位置がずれて目とレンズの距離が変わると、焦点がずれて見えなくなるからです。

ただSUGOの場合、コンタクトだと表のストレートエンドで目が乾いて焦点が合わなくなり、1~3コーナーは毎周瞬きしっぱなしになるので、これを逃れたいのです。

仙台ハイランドだとストレートが短かったので、こんな事にはならなくて良かったのですが(^_^;)

そして1本目開始です。

ピットを出たアウトラップの裏のストレートで全開にしたところ、フッと意識が飛びそうになりました。

1年3ヵ月ぶりのフル加速に体が驚いて耐えられなかった様です(笑)

その後、少しずつペースを上げて行くも、体力と握力が限界に達したので、残り3分を残してピットへ戻りました。

タイムは自己ベストの2秒落ちだったので、まぁこんなもんでしょう。

今日の2Cの走行台数は10台位(うちクラッシックバイクも数台含む)と少なく、私はサーキット走行の醍醐味は抜いたり抜かれたりだと思っているので、少し寂しかったです。

2本目に向けタイヤを日光で温めます(笑)

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2本目は3周タイヤを温めて4周目からタイムアタックする事を決め、いざ2本目開始です。

3周目に1コーナーのラップタイムボードを走行中に見たところ、既に1本目のベストタイムが出ていたのでこれはイケると意気込んで予定通りに4周目からペースを上げたところ、直後の4コーナーで左足のふくらはぎと太ももが同時につり、シフト操作が出来なくなったのでピットへ戻り走行を取り止めました。

イケると思ったのにイケませんでした(^_^;)

まぁこんなもんでしょう(笑)

メガネの調子も良かったし、久々のサーキット走行を楽しめたのでヨシとしましょう!