そろそろバイクに乗らないと、あっという間に今シーズンが終わりそうなので、いつもお世話になっている仙台のバイク屋さんで下記の交換をしてきました。
先ずはオイル交換。

いつものYAMALUBE RS4GPです。

このオイル交換のタイミングで確認しておきたかった事が有ります。
それは昨年取り付けたEIGHT(才谷屋ファクトリー)のアンダーカウルの内側が熱で溶けていないかで、各メーカーが発売しているアンダーカウルの大半が熱にヤラれて溶けているのです。

結果はこのアンダーカウル装着後、既に3回サーキットを走っていますが耐熱シートが良い働きをしてくれたのか耐熱樹脂のおかげなのか何なのか、全く溶けておらず安心しました(^^;

ちなみに前回のオイル交換(昨年の9/3)から何キロ走ったか確認したところ、たったの300キロでした・・・
昨年オイル交換した仙台→自宅 100キロ、今回自宅→仙台 100キロ・・・という事は、昨年の9/3から自宅付近では100キロしか乗っていない事になりますね(^^;
そしてタイヤもいつものPIRELLI DIABLO SUPERCORSA V2 SC1です。

新しいタイヤは見ているだけで清々しい気分になります。
次はどうしても可倒式にしたかったレバーです。
それは立ちゴケや軽い玉砕の際に、レバーが折れただけで自走不能になりたくないからです。
R1で自宅の車庫に帰ってくる事が一番の目的ですからね。
ブレーキレバー
■ACTIVE ビレットレバー RS2タイプ スタンダードサイズ
クラッチレバー
■ACTIVE ビレットレバー スタンダードサイズ
◇交換前

◇交換後


やはりレバーの色は黒の方が好みです。
それと交換後のレバーは純正に対して形状が角ばっているので、ブレーキング時に指の関節に引っ掛かりレバーを引き易いのも良いです。
これでいつでもサーキット走行出来る準備は整いましたが、今シーズンのSUGOは4輪に魂を売ったかの様な2輪走行枠の少なさなので、私の今シーズンはいつ始まるやら(^_^;)
企業として利益を追求する為には4輪を優先せざるを得ない事は理解出来ますが、2輪の事も少しは考えて欲しいですね。
ちなみに先日購入したHYODのメッシュジャケットを早速今日着てみたのですが、ペラペラでは無い分、どれだけ快適性を犠牲にしているのか気になっていましたが、思いのほか涼しくて快適でした。
その快適さから気分良く仙台から帰っていると、泉インターの料金所(入口)を過ぎたその瞬間、警官が赤い旗を持ってこちらへ飛び出してきました。
なにや!まだ俺は何もしていないぞ。
と思ったら、それは私の前を走っていた軽自動車に対してで、シートベルトなのか薬物なのか分かりませんが、道路脇に誘導されていました。
いや~助かりました(何もしていませんが)(^^;
昔、この場所でRX-7(FC3S)に乗っている時に、車高が低かったので警官に止められ
『ジャッキアップして下さい』(バネが遊んでいないか)
と言われ、
『手が汚れるし疲れるので嫌です。お巡りさんがやって下さい』
と言ったところ、
『ダメだ!自分でやれ!』
と言われた事を思い出しました。
結局、自分でジャッキアップしてバネが遊んでいない事を証明して事なきを得ました。
手は汚れて疲れましたが(笑)








