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YZF-R1を4台乗り継いでいる男の生き様です。

10/21にツインリンクもてぎで開催されるMoto GP 第16戦 MOTUL 日本グランプリに中須賀選手がワイルドカード参戦する事になりました。
(中須賀選手の日本グランプリ出場は、2012年以来7年連続で7回目)

参戦するチーム名はYAMALUBE YAMAHA FACTORY RACINGで、マシンは鈴鹿8耐 4連覇を果たしたYZF-R1と同じく、赤白のR1の20周年特別カラーを施したYZR-M1で挑みます。

これがそのYZR-M1イメージ 1

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鈴鹿8耐に参戦したYZF-R1
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やはりR1が纏う赤白よりもM1が纏う赤白は一味違いキマってます。

いや、もう最高過ぎる!!!

今回のワイルドカード参戦もYZR-M1の開発が目的となるのでデータ取りの為、完走する事が必須となりますが、中須賀選手は負傷欠場したベン・スピースの代役として参戦した、2012年のバレンシアGPでは2位表彰台を獲得した実績が有るだけに、ワイルドカード参戦と代役参戦の違いは有りますが、期待せずにはいられません。

ただ今回の参戦について一点残念な事が有り、それはゼッケンが日本グランプリのワイルドカード参戦で2012年から使っていたYAMAHA伝統の21ではなく89となる事です。
(今年はフランコ・モルビデリが21を使っている為)

ちなみに89は、2011年のバレンシアGPでホルヘ・ロレンソの代役としてMoto GPに初参戦して6位になった時に使用したゼッケンの様です。

YAMAHAファンにとってゼッケン21は特別です
(なハズ(^^;))

私が中学生の頃、TECH21のムースを買うとステッカーが付いてきたので、それ欲しさに購入して校則の坊主頭にも関わらず無駄にムースを使い、気分は平忠彦だった様に笑


先ほど初回の車検を終えたR1が帰ってきました。

今回もいつもお世話になっている仙台のバイク屋さんにお願いして、車検ついでにエンジンオイル、プラグ、バッテリーの交換も行いました。

■オイル交換(YAMALUBE RS4GP)

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■プラグ交換

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気軽には出来ない作業ですね(^^;

汚れきっていたブレーキフルードも交換して貰い、見た目もリフレュシュ!!

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そして無事に車検完了!

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本当はもっと色々と交換をお願いしたかったのですが、諸事情(無職)により最低限に止める事にしました(^^;)

ちなみに車検時点での総走行距離は5,588キロでした。

■走行距離詳細
 ・2015年 2,373キロ(SUGO走行 2回) ※9/3納車
 ・2016年 2,069キロ(SUGO走行 4回)
 ・2017年  828キロ(SUGO走行 1回)
 ・2018年  318キロ(SUGO走行 0回)

以前乗っていた2010年式R1の時は初回車検時の走行距離が10,267kmだったので、今回のR1は余りの少なさに驚きました。

1シーズンでサーキットを7回走り、NEWタイヤを2セット投入した2014年が遠い昔の様に感じ、懐かしさすら覚えます(^^;

ここ数年はバイクに対するテンションが下がりっぱなしなので、こんな私に誰か強い刺激を下さい。

謝礼は失業保険からお渡しします笑

それまではコレでも見てテンションを上げる事にします。

2007年 Moto GP もてぎ のパドックで撮影したA-STYLEのグリッドガール
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世界を感じます。

夢中でシャッターを切った、あのテンションよ もう一度!!笑


昨日、いつものガソリンスタンドで給油の際、店員に

『給油口をお願いします』

と言われました。

普段、給油口のフタを開ける為のレバーを引き忘れる事が無く、先ほど間違いなくレバーを引いたハズなのに・・・

無職期間が約半年になり、いよいよ堕ちてきて数秒前の自分の行動すら訳が分からないダメ人間になってきたか・・・

やれやれと思い、レバーを引くも、再度
『給油口をお願いします』
と言われたので、どうやら壊れたのは私では無くランエボ側の様で一安心です(^^;)

そこで車を降りてフタをバンバン叩いた後、レバーをガチャガチャ引いたところ開いたので、とりあえず事なきは得ました。

今日になり、原因を追究するべく先ずは昨日のバンバン、ガチャガチャを試すも開かないので、

給油口のフタを開けるレバー
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レバーを引きっぱなしにするべくテープで固定して笑

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フタの隙間に樹脂製のスキージを突っ込んでこじ開けます

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開けると、このフューエルフィラークリップという部品が破損して落ちていました。

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この部品はフタをパカッと半開きにする金属製のバネと車体(フタ)に取り付ける樹脂製のクリップになっていて、今回はこのクリップが経年劣化により、クラックが入って脱落した様です。

いつもお世話になっている整備工場へ行くと、このトラブルはよく有るとの事で在庫が有った為、無事に問題解決しました。

脱落時
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取付後
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200円足らずの部品ですが、なかなか重要な部品です。

このランエボⅩは2008年式で10年経過に加え走行距離が15万キロなので、そろそろしょーもないマイナートラブルが続出すること確実です。

この写真は何のトラブルも無かった2014年当時
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私は今まで所有した車、6台全て10万キロ以上乗ってきたので、それなりのしょーもないマイナートラブルの数々を味わってきましたが、それを存分に味わった極めつけ、RX-7(FC)に乗っていた仲間のAの事を思い出します。

17年位前の事ですが、運転席のキーシリンダーが壊れたので(修理する金が無くキーレスも無い)助手席から出入りしていたのですが、最後は助手席側も壊れ、後ろのハッチバックから乗り降りしていましたが、他人から見れば完全に車上荒らしですね笑
(ちなみに20代前半時に所有していた私のFCのキーシリンダーも当時壊れました)

手前が私のFDで奥がAのそのFC
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FCはナンバーもおかしな事になってますね(^^;)