以前ご紹介した原宿のインテリアショップ、プールアニック さんで
ちょっと欲しいものがあったのでご紹介します。

最近、世の中、環境への意識の高まりもあって、レジ袋などに代わる
簡単な折りたたみバッグが色々な所から発売されていますが、
こちらのバッグは持ち運びのできるアートをテーマに、
ポップアートの旗手、アンディー・ウォーホルの代表作を
プリントしたエコバッグです。

エコバッグ ウォーホル

プールアニックさんのディスプレイを見て、なるほどと思ったのですが
持ち運びのできるアートがコンセプトなだけに、
コートハンガーなどにかけておくだけでも、絵を飾るのと同じように
インテリアのアクセントにも使えます。

お値段も2000円くらいとお値ごろなので何個か買ってしまおうかなあ。。

ちなみにこういったバッグ、自分で撮った写真やお気に入りの柄などで
オリジナルのもの作れないかな、と最近業者さんを調べたりもしてます。

どなたかそういうのやって頂ける所を知っていらしたら、
ぜひ教えてくださいね☆


pour annick原宿店
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-22-12 マニンビル google map icon 小
TEL:03-5411-5366
www.pourannick.com


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先日フォアナ・デ・アルコの記事 を書いたあと、
偶然にも銀座に向かう機会があったので
フラフラッと出向いた銀座なのですが、
銀座ソニービル のショーウィンドウの
ディスプレイの前で思わず立ち止まってしまいました。

いつも私たちの目を楽しませてくれるソニービルのサーフェスですが、
今回の展示も本当にかわいくて、夜遅いのにもかかわらず
立ち止まって見入っている人々で賑わっていました。

展示されていたのはこれ。
TALLER LA COCHERA

造形アーティスト、TALLER LA COCHERA(タジェール・ラ・コチェラ) の絵本
「シマシマトリボルの不思議な実」の初出版を記念した展示です。

タジェール・ラ・コチェラ は、2001年に結成した
Coria Altamirano Arturo(コリア アルタミラーノ アルトゥーロ)氏と
室 麻衣子氏の2人のアーティストが
2つの個性と文化の融合を目指し、親しみやすく、
日常にとけ込むようなアートをコンセプトに制作活動を行うユニット。
活動内容は様々なデザインからアートまで多岐に渡ります。

ちなみにTALLER LA COCHERA(タジェール・ラ・コチェラ) とは
スペイン語で「車庫工房」の意味だそうです。

2人の生み出すテラコッタの動物たちは
色鮮やかで個性的で本当に素敵!

ディズニーともまた違った魅力で、
見ているだけで大人たちがどんどん引き込まれてしまう
独特で不思議な世界観の魅力に
昔のように、未知なる世界への扉を開いてみてはいかがでしょうか。

cochera_book

絵本 シマシマトリボルの不思議な実 icon
出版元:ソニー・マガジンズ
定価:1,575円(本体価格1,500円+税)
発行日:2006年9月9日


タジェール・ラ・コチェラの絵本「シマシマトリボルの不思議な実」PR
銀座ソニービル 1F
東京都中央区銀座5-3-1 ソニービル google map icon 小
03-3573-2373
期間:2006年9月1日(金)~9月17日(日)
場所:東京・銀座ソニービル1F サーフェス

TALLER LA COCHERA(タジェール・ラ・コチェラ)公式サイト
http://www.geocities.jp/tallerlacochera/



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先日に銀座に行く機会があったので
久々に銀座の松坂屋 の地下2階にある
finerefine(ファインリファイン) に行ってきました。

finerefine

finerefine(ファインリファイン) は2005年に
INDIVI(インディビ)やaquagirl(アクアガール)、COCUE(コキュ)などで有名な
大手アパレルメーカーの株式会社ワールド
プロデュースでOPENした「大人の女性」をターゲットにした
大型のインテリアライフスタイルストア。

「大人の女性」って言われても…
当初はそのアバウトな表現に首を傾げていましたが
中を見てみれば納得。
テイストはかなりフェミニンで、デコラティブかつグラマラス。

ブラックシャンデリアにダマスクのカーテン、
豪奢にアレンジメントされたお花やバスローブ、
ふわっふわのラグ…
OLさんからちょっと年配のマダムまで、
きらびやかでちょっとバブルっぽいこの感じが好みの女性は
少なくないはず。

しかもここ数年、デコラティブはインテリアでも
大きな潮流の一つになっていますので、
まとめてインテリアのテイストを揃えたい方や
このテイストのコーディネートを勉強したいという方には
オススメのお店。

家具、照明、ファブリック、テーブルウェアから
書籍、アクセサリー、フレグランス、ペットへの贈り物まで
生活を彩る様々なカテゴリーの商品が
トータルにコンセプチュアルにプロデュースされる総面積は約600坪(!)


でもとっても開放的な空間で、つい長居してしまうお店です。

finerefine(ファインリファイン) 銀座店
東京都中央区銀座六丁目10番1号 google map icon 小
03-3572-1111
10:30~19:30(木・金・土~20:00)
http://finerefine.jp/


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前回「自分で作るインテリア」 でご紹介した
オーガンジーを使ったオリジナルのハンギングランプの
サンプルが完成したということで
先日照明の業者さんのところに行ってきました!

業者さんの事務所で急いで撮影したものなので
かなり画像が荒れていますが…

light sample

オーガンジーの質感が、まるで細かい繊維の入った
ガラスのようにキラキラしていて本当にキレイ…。
思いのほか美しく出来上がっていて、
ちょっと惚れ惚れしてしまいました*

ここまで来るのに何回もフレームの打ち合わせをし、
リボンの張り方も数回修正していただいて、

あとちょっとで完成!

と、いきたいところなのですが。

ハンギングランプもいいけど、
このサイズならスタンドでも使いやすそうだし、
照明屋さんにスタンドの相談もしてみようかな…とか
新しい悩みが持ち上がって来てしまいました。

どっちが使いやすいのかな…
うーん、悩みます。。



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以前ご紹介したデザインチャンネル という番組でも
先日紹介されていたのですが、ここのところ南米、
ブラジルやアルゼンチンのデザインから目が離せません。

ブラジルではカンパナ兄弟 がもう有名になっていますが
今回私がご紹介したいのは、アルゼンチン、ブエノスアイレス生まれの
ブランド、Juana de Arco(ホォアナ デ アルコ) です。
Juana de Arco はジャンヌダルクという意味で、人々を自らの開放や新しい発見、
喜びに導くブランドになるようにとつけられた名前だそうです。

Juana de Arco は本来的にはランジェリーショップらしいのですが
(そちらの商品もとてもかわいらしいので今度紹介しますね!)
Juana de Arco にはJuana CASAと呼ばれるインテリアラインがあるのです。

ずっと欲しかったのですが、今まで日本で取り扱っているお店を知らなくて…
本国のスペイン語?のサイトをうらやましく眺めていたのですが。。。

そんなホォアナ デ アルコの直営店 が最近銀座にオープンしていたのです!

トルコ風のクッション
ホォアナ デ アルコ01

マット
ホォアナ デ アルコ02

どうですか??アルゼンチンの明るい太陽のもと培われたであろう
明るくて楽しい色彩感覚、そして温もりのあるフォルム。
日本では生まれ得ない、情熱的なお国柄がにじみ出ています。

この機会にこのビビッドで瑞々しい南米産まれのモノたちに
触れてみてはいかがでしょう?



Juana de Arco 直営店
東京都中央区銀座6-9-16 hpgrp 3F google map icon 小
03-5537-2740
http://www.hpgrp.com/hpgrp/




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なんだかここのところ北欧時間する記事が続いているので
今日も北欧家具や北欧の雑貨がそろうお店、
ILLUMS(イルムス) をご紹介しましょう。

ILLMUS

ILLUMS(イルムス) のベースは、首都コペンハーゲンにある
デンマーク随一のインテリアショップIllums Bolighus(イルムスボリフス)

Illums Bolighus(イルムスボリフス) はデンマーク王室の
グリュックスブルク家ご用達のインテリアショップ。
トレードマークの王冠と
「PURVEYOR TO HER MAJESTY THE QUEEN OF DENMARK」の表記は
デンマーク王室御用達の証しだそうです。

ILLUMS(イルムス)JAPAN は、「ロイヤル・コペンハーゲン」 も属する
「ロイヤル・スカンジナビアグループ」 に参画のイルムスボリフス をベースに
スカンジナビアモダンをコンセプトとした
都市生活者のためのライフスタイル専門店として
1999年、西武百貨店ロイヤル・スカンジナビア社 との
業務提携を結び、日本での展開をスタート、
シンプル、ナチュラルで「使い込むほどに良さがわかる」インテリアを
「心地のよい家で暮らしを楽しむ」をテーマに展開しています。

その本店、西武池袋店では
1階にロイヤル・コペンハーゲンiittala(イッタラ) などのキッチンウェアや
marimekko(マリメッコ) などのファブリック~生活雑貨、
2階に北欧の巨匠たちの名作椅子やデザイン家具がずらりと並び
テーブルウェアから家具までトータルでコーディネイトを楽しめます。

また、最近知ったのですが、
結婚式の引き出物のカタログの展開なんかもしていて、
写真やセレクトされたアイテムがは見た目にもきれいで
さすがイルムス、という感じ。
並んだアイテムは先日見たばかりの“かもめ食堂”のキッチンを彷彿させます。

「かもめ食堂に出てきたダイニングセットをください!」
と無茶を言っても、きっとそろっちゃうんだろうなぁと思えるのが
ILLUMSのすごいトコロです^^

ILLUMS(イルムス)池袋
東京都豊島区南池袋1-28-1 西武百貨店池袋イルムス館1・2F google map icon 小
03-5992-8678
10:00~21:00(土・日曜、祝日は~20:00)
http://www.illums.co.jp/



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皆川 明氏がデザインを手がけるmina perhonen(ミナ ペルホネン)

生地産地と連携して作られるミナ ペルホネン オリジナルのファブリックは
500種類以上にもおよび、洋服、着物、バッグ、靴、生活雑貨、
アクセサリー、キッチン小物など、さまざまな展開をしています。
女の子ならだれでも一度はどこかでお目にかかっているはず…

今日はそのミナ ペルホネン のファブリックが
ACTUS(アクタス) のプロデュ-スによって実現した、
Fritz Hansen(フリッツ・ハンセン)社 とのコラボレーション・チェアをご紹介いたします。

フリッツ・ハンセン社 は1872年にフリッツ・ハンセン氏により設立され、
カール・クリントやハンス・ウェグナー 、
ポール・ケアホルム 、アルネ・ヤコブセンなどの巨匠たちと
数々の代表作を生産し続けている北欧を代表するデンマークの家具メーカー。

過去に自社の規格品以外の生地を採用した例は無いという
フリッツ・ハンセン社 の職人たちの心を動かすほどの魅力が
ミナ ペルホネン のファブリックにはあったのでしょうね。

ではそのコラボレーションチェアのご紹介です。

こちらはアルネ・ヤコブセンが1958年にデザインした名作椅子。
EGG CHAIR(エッグチェア)×Tambourine(タンバリン)
egg chair yellow

EGG CHAIR(エッグチェア)×Ikat Flower(イカットフラワー)
egg chair flower

こちらもこちらもヤコブセン代表作のスワンチェア。
SWAN CHAIR×Pacific(パシフィック)
swan chair

セブンチェア…は販売未定だそうです。残念。
seven chair gray

そしてスワンチェア・エッグチェアおそろいのAngel(エンジェル)。
Swan\u0026Egg chair

また、ミナ ペルホネン はその後もアクタス とのコラボレーションで
飛騨高山の特徴的な技術である釘を使用しないホゾ接合や
曲げ木などを駆使して作られた家具シリーズなども発表しています。
Puu

ミナは、フィンランド語で「私」、ペルホネンは「ちょうちょ」を意味し、
軽やかに空に浮かぶちょうちょの羽のように
たくさんのファブリックや形を生み出してゆきたいという
願いが込められているそうです。

家具とコラボレーションし、家具とファブリックの
お互いの魅力を引き出したこの試みも新しい形のひとつですが、
ミナ ペルホネン の限りない可能性は、これからも私たちを楽しませてくれそうです。


mina perhonen(ミナ ペルホネン)
東京都港区白金台5-18-17 3F google map icon 小
03-5420-3766
12:00~20:00
http://www.pienihuone.com/

ACTUS(アクタス) 新宿本店
東京都新宿区新宿2-19-1 BYGSビル1・2階 google map icon 小
03-3350-6011
11:00~20:00
http://www.actus-interior.com/



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私のブログでも北欧のインテリアやデザインについてのコメントや
ご質問を頂く事が多くて、その度に日本での北欧文化の定着を
実感していたのですが、北欧がなぜ人気があるのか?という事の答えが
理解できるようなイベントが開催されているのでご紹介します。

フィスカルス・デザイン・ヴィレッジ展

現在、新宿のリビングデザインセンターOZONE にて
フィンランドの郊外の小さな村、フィスカルス村が行っている
デザインによる村おこし、その一連の活動を紹介するイベント、
フィスカルス・デザイン・ヴィレッジ展 が開催されています。

フィスカルス村で使われることのなくなった古い工場、 空き家などで
フィスカルス村の豊かな自然環境と文化的遺産と伝統に魅せられた
デザイナー、アーティスト、職人たちが集い、1994 年に合同作品展が
開催されたことをきっかけに始まったこの村おこし。
いまではフィンランドの自然を素材としたクラフト作品から、優れた
プロダクトデザインまで、様々なものを世界に発信しています。

この展覧会をみると、デザインが生活の細部にまで浸透している
北欧の奥深さをあらためて実感すると同時に、日本の伝統工芸に
まつわる諸問題や、地方の過疎化などへの対抗策として、
デザインの力を使う可能性や方法論など、とても感慨深いものでした。

北欧好きに限らず、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう?


リビングデザインセンターOZONE
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー3F パークタワーホール google map icon 小
03-5322-6565

8/24(木)~9/12(火)
http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/176.html



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先日書いた六本木ヒルズ で開催中の
星空の庭園 プラネタリウム・アフリカーナ の記事で
ご紹介した大平貴之氏 のプラネタリウム「メガスターⅡ」

遅ればせながら、このプラネタリウムの
前のバージョンのピンホール式プラネタリウムが
市販されていることを知りました。

プラネタリウム

『大人の科学マガジン』 という大型本の付録で
正十二面体の恒星球に、7等星以上、
約10000個の恒星データがプロットされているというもの。

恒星球の傾きと回転により、好きな場所、好きなの日、
好きな時間の星空を投影できる(北半球のみ)うえに
さまざまな改造でオリジナルへのカスタマイズが可能だそうです。

[使用例]
Planet in the room

付録の組み立てキットなんて、
子どもの頃を思い出してちょっとワクワクしませんか?

夏休み最後の愉しみに、
さっそく取り寄せてみようかな♪

大人の科学

『大人の科学マガジン』 09号の詳細はこちら で。
ご購入はこちら でご覧ください。

大人の科学マガジンVol.09
大人の科学マガジン編集部
¥ 2,200 (税込み)



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真白のレクサス

レクサスギャラリー01

レクサス高輪の2Fにレクサスギャラリー という名の
美しいギャラリーができていました。

私、車とかはあまり知らなかったのですが、あのサローネでの
展示の様子を写真などで見ていて、ずっと気になっていたんです。

レクサスギャラリー02

そのミラノサローネでも話題になったあの真白のレクサス。
ギャラリーでは、サローネでのデザイナー、吉岡徳仁氏 の会場構成を
垣間みる事ができるとともに、さらにサローネにも展示された、
千住博氏 の喜怒哀楽を表した4つの連作を見る事ができます。

レクサスギャラリー03

レクサスブランドに込められたメッセージ、そして国産の車が
どのように世界の高級車と戦っていこうとしているのかを
間近に感じる事で、日本のインテリアやデザインにおいても
これからの方向性のヒントが沢山あるような気がします。

私はまだまだレクサスには手が出ませんが(笑
日本の美意識を強く再確認させてくれる展示ですので、
一度足を運んでみてはいかがでしょう?

レクサス高輪2F レクサスギャラリー
東京都港区高輪3-23-10 2F google map icon 小
0120-923126
定休日 火曜日
http://lexus.jp/



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