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私のブログでも北欧のインテリアやデザインについてのコメントや
ご質問を頂く事が多くて、その度に日本での北欧文化の定着を
実感していたのですが、北欧がなぜ人気があるのか?という事の答えが
理解できるようなイベントが開催されているのでご紹介します。

フィスカルス・デザイン・ヴィレッジ展

現在、新宿のリビングデザインセンターOZONE にて
フィンランドの郊外の小さな村、フィスカルス村が行っている
デザインによる村おこし、その一連の活動を紹介するイベント、
フィスカルス・デザイン・ヴィレッジ展 が開催されています。

フィスカルス村で使われることのなくなった古い工場、 空き家などで
フィスカルス村の豊かな自然環境と文化的遺産と伝統に魅せられた
デザイナー、アーティスト、職人たちが集い、1994 年に合同作品展が
開催されたことをきっかけに始まったこの村おこし。
いまではフィンランドの自然を素材としたクラフト作品から、優れた
プロダクトデザインまで、様々なものを世界に発信しています。

この展覧会をみると、デザインが生活の細部にまで浸透している
北欧の奥深さをあらためて実感すると同時に、日本の伝統工芸に
まつわる諸問題や、地方の過疎化などへの対抗策として、
デザインの力を使う可能性や方法論など、とても感慨深いものでした。

北欧好きに限らず、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう?


リビングデザインセンターOZONE
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー3F パークタワーホール google map icon 小
03-5322-6565

8/24(木)~9/12(火)
http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/176.html



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