皆川 明氏がデザインを手がけるmina perhonen(ミナ ペルホネン)

生地産地と連携して作られるミナ ペルホネン オリジナルのファブリックは
500種類以上にもおよび、洋服、着物、バッグ、靴、生活雑貨、
アクセサリー、キッチン小物など、さまざまな展開をしています。
女の子ならだれでも一度はどこかでお目にかかっているはず…

今日はそのミナ ペルホネン のファブリックが
ACTUS(アクタス) のプロデュ-スによって実現した、
Fritz Hansen(フリッツ・ハンセン)社 とのコラボレーション・チェアをご紹介いたします。

フリッツ・ハンセン社 は1872年にフリッツ・ハンセン氏により設立され、
カール・クリントやハンス・ウェグナー 、
ポール・ケアホルム 、アルネ・ヤコブセンなどの巨匠たちと
数々の代表作を生産し続けている北欧を代表するデンマークの家具メーカー。

過去に自社の規格品以外の生地を採用した例は無いという
フリッツ・ハンセン社 の職人たちの心を動かすほどの魅力が
ミナ ペルホネン のファブリックにはあったのでしょうね。

ではそのコラボレーションチェアのご紹介です。

こちらはアルネ・ヤコブセンが1958年にデザインした名作椅子。
EGG CHAIR(エッグチェア)×Tambourine(タンバリン)
egg chair yellow

EGG CHAIR(エッグチェア)×Ikat Flower(イカットフラワー)
egg chair flower

こちらもこちらもヤコブセン代表作のスワンチェア。
SWAN CHAIR×Pacific(パシフィック)
swan chair

セブンチェア…は販売未定だそうです。残念。
seven chair gray

そしてスワンチェア・エッグチェアおそろいのAngel(エンジェル)。
Swan\u0026Egg chair

また、ミナ ペルホネン はその後もアクタス とのコラボレーションで
飛騨高山の特徴的な技術である釘を使用しないホゾ接合や
曲げ木などを駆使して作られた家具シリーズなども発表しています。
Puu

ミナは、フィンランド語で「私」、ペルホネンは「ちょうちょ」を意味し、
軽やかに空に浮かぶちょうちょの羽のように
たくさんのファブリックや形を生み出してゆきたいという
願いが込められているそうです。

家具とコラボレーションし、家具とファブリックの
お互いの魅力を引き出したこの試みも新しい形のひとつですが、
ミナ ペルホネン の限りない可能性は、これからも私たちを楽しませてくれそうです。


mina perhonen(ミナ ペルホネン)
東京都港区白金台5-18-17 3F google map icon 小
03-5420-3766
12:00~20:00
http://www.pienihuone.com/

ACTUS(アクタス) 新宿本店
東京都新宿区新宿2-19-1 BYGSビル1・2階 google map icon 小
03-3350-6011
11:00~20:00
http://www.actus-interior.com/



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