記念すべき第一回は、プノンペンのオリンピックスタジアム。
6月21日、新潟アルビレックスの試合が行われるとのこと、観戦した後にやってみようじゃないかクリーンアップということで、非常に良い機会に恵まれたのでした。
アルビレックス新潟は残念ながら負けてしまいましたが、それにしても開放的なスタジアムで大きな声を出して応援する、いい気分である。
サッカーのルールもちょっとづつ教えてもらいながら、オフサイドというファールについてお勉強できた。
そしてそして、
お帰り支度のクメール人をしり目に、ピンクトングとピンクポリ袋の登場!
友人や先輩に参加して頂き、今回は9名での実施となりました。
ゴミだらけの観戦席も、あっという間に美しくなりました。
じゃじゃーん。お、よく見ると、ポリ袋に数字がふってある。
これが仕掛けその2 
エンドレスにゴミ拾いをすると嫌になってしまうため、袋一個分と決めて、それ以上はあまり無理して集めないようにするのだ。
そして、このナンバリング。
この清掃活動がカンボジア全体のムーブメントへと拡大していくよう、その過程を盛り上げるための仕掛けである。
数字が増えていくたびに、活動が成長していく。
成果を可視化することで、多くの人に見守ってもらえるような活動になるのではないか。
そんな思いを込めた。
そして、やっている自分自身を元気づけるためにも、一つ二つと数えていくことはきっと有効である。
めげずに続けるために。楽しんで続けるために。



