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ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

不条理な労働が終了し、ディナーを喰らいながらビールを飲み、一息ついていたら地震と来たもんだ。


ありがてぇよ、本当に。


ぼけが。


さーて、そんなわけでアルバム「サッドソングス」通販中です。


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チャオ。


はーい。


本日は祭日ですが、休日出勤で、なんと明日も休日出勤でーす。


世知辛いですね。


まぁ、現代日本ではこんなことは全く珍しくないどころか、大分マシな方なわけで、休日があるだけ良いではないかなどという人までいるくらいなのであるが、俺はそんなのは異常だと思う。


つーか、やだ。


なので、ビールでも飲むぜ。


そして、アルバム「サッドソングス」通販中です。


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チャオ。

今回、細部までこだわってようやく完成したアルバム「サッドソングス」であるが既に購入して頂いた方々から感想を貰ったりする。


それが良い感想だったりすると手間をかけて製作して良かったなぁ、などと思うのである。


特に今回は歌詩の掲載されたブックレットもしっかり製作したのでそれもけっこう良かったようである。


サンセッツにとって詩というのは、かなり重要なウェイトを占めているのでね。


これまでに製作した作品は完成まで行かず、頓挫したものだったので歌詩付きブックレットの制作までは行かなかったのである。


なので、ちゃんとやれて良かったな、と。


そんな「サッドソングス」が通販中です。


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チャオ。


町田康の「真実真正日記」は読み終わってしまった。


わたくし、一度読み始めると、けっこう集中して読んでしまうんですね。


ゲームとかもそう。


朝方までやってしまって二時間くらいしか寝ないで労働に行くハメになったりとかね。


そんなわけで一緒に買った「宿屋めぐり」という作品に突入します。


相変わらず面白い作家だと思ひます。


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チャオ。



久々に町田康の作品を購入した。


書店をうろついていたら、いつのまにか文庫化されていた作品があったからだ。


「真実真正日記」と「宿屋めぐり」。


わたくし、「くっすん大黒」とか「屈辱ポンチ」とか「夫婦茶椀」とかその辺りが好きなんですね。


でも、相変わらず面白し。


いわゆる読書をまともな感じでするのが久し振りな気がする。


昔はしょっちゅう読んでいたのだけれど。


漫画は読んでるけどね。


そして、アルバム「サッド ソングス」をよろしく。


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チャオ。

それでは昨日に引き続きアルバム「サッド ソングス」の紹介をして行きたいと思います。



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はい。


レーベル面ですね。


白い雲と青空がプリントされた美しいデザインです。



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ケースを開くとこんな感じです。



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CD本体を外すとこんな感じ。


CDを収納する側のケースが透明なものなのでバックも青空になっているのが見えます。



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そして、全曲(インスト除く)の歌詩を収録したブックレットです。


メジャーアーティストのCDには当たり前に付いてくる、いわゆる歌詞カードってヤツですが、アマチュアバンドでは簡略化されていたり、もしくは付いて来なかったりします。


プレス業者自体が3ページまでだとかの規定を設けていて、それを越えると別料金が発生したり、実際にこの作品のように収録曲が16曲もあるとコストが上がるだけではなく、製作すら受け付けないという業者もあるそうです。


しかし、ザ・サンセット ラプソディーにおいて「詩」というのものは単なる旋律の付属品といったようなものではなく、重要な要素であるので今回はこういう、かつて自分達が手にしていたようなきちんとしたものにしました。


これを読んでいるだけでもなかなか楽しめると思います。


ライヴハウスやスタジオで感じるような音の生々しさと激しさ、繊細さと狂気を孕んだ音の海に文学的な詩と旋律が踊る怪作。


現状の音に退屈しているあなた。


是非、一聴を。


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チャオ。


そういや、画像を載せるとか何とか吐かしておいて完全に失念しておったので本日は先日に通販開始した、アルバム「サッド ソングス」の画像を載せて行こうと思ふ。



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まずは、本体正面の画像。


花畑に立つ少女の前を爆撃機が飛び去って行きます。


一見、平和で美しい風景の中に暴力を象徴するものが同時に存在する、というコンセプトでサンセッツで原案をデザインしてデザイナーさんにお願いしたのですが、購入してくれた方々には、のどかで可愛いジャケットだね、などと言われるなど、こちらの思惑通りには行かなかったようですが好評です。


デザイナーさんが良い仕事してくれました。


ありがとうございます。


そして、2枚目。



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裏面です。


今回収録曲は全16曲というボリュームになりました。


結局、サンセッツはベースが三人在籍していたのでそ、のメンツによってレパートリーが違ったわけですが、ことごとくベースだけが抜けて行くため、わたくしとアカシア氏の二人だけの状態が最もバンドとしてのレパートリーが多い、という状態になってしまいました。


そして、今回の二人体制でアルバムを録り直すという案が出た際、二人で出来る曲は全て収録してしまおう、という話になり、元来リリースする予定だったアルバムの10曲入りという構成から16曲入りに大幅なボリュームアップを果たしたのでした。


実に収録時間は66分ほどです。


さて、少し長くなって来たので続きは明日(たぶん)。


そして、アルバムの販売ページはこちら。


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チャオ。


夜になって来ると寒くなって来ましたね。


あーやだやだ。


そして、もうあと少しで今年も終わりますね。


自分は去年の大晦日あたりのことがほんの数ヶ月前のことのように感じるほどなので今年の一年はあっという間だなと思いました。


そして、本年度の目標だった自主アルバムの完成。


それが達成出来て良かったです。


そんなアルバム 「サッドソングス」が発売中です。


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チャオ。