アンくんのブログを読んでみたら、体調が悪く二度ほどおもらしをしたらしい。
ガチかネタかは知らぬが、越えてはならないラインを越えたようだ。
普段はやらない、「いいね!」を押しそうになったが不謹慎な気がして止めておいた。
とにかく、わたくしと電車に乗っている時や居酒屋にいる際におもらしを発動させるのは勘弁して頂きたいな、と思いました。
まぁ、そんな話はどうでもいい。
わたくしは昨日、SOBの「VICIOUS WORLD」という作品を購入して聴いた。
これは本来、わたくしが15歳くらいの時に発売されたものなのだが当時、金がなくて購入出来ないままズルズル来てしまったものである。
これまでに散々下らない作品を購入して来たにも関わらず、これを購入せずに来たのは不思議なものだな。
内容は当時デスメタルに傾倒していたSOBがさらにグルーヴを取り入れて独自の発展を試みたものである。
初期のハードコアサウンドとは全く違うサウンドですね。
グラインドコアというジャンルの確立に一役買ったバンドだけにどんどん新しい要素を取り入れ、アグレッシヴに変貌して行ったバンドでした。
しかし、この作品を発表してからまもなくヴォーカルのトッツアンが亡くなってしまって流れが止まってしまいました。
現在でも残ったメンバーで活動しているようですが。
当時、トッツアンは29歳だったようですが、自分が散々年を取ってしまった現在、そんな若い年齢で死んでしまうというのはなんか酷いなぁ、などと思うワケです。
まぁ、トッツアンに限らず、ジミヘンしかり、ジム・モリソンしかり、カート・コヴァーンしかり、その他ロック系の人にはそういう方々が多いわけですが、シド・ヴィシャスにいたってはたかだか21歳で死んでしまったのであり、そこまでノ―フューチャーで無くても良かったのではないかと思う次第であります。
やっぱ、早逝して美しい伝説になるよりもヨボヨボになっても来日して皆の小遣いを巻き上げるストーンズの方がポジティヴに見えるのは自分があの頃の僕等が笑って軽蔑した恥ずかしい大人になったからであろうが、これはもう数多くの凡人のように生き長らえた、というかロックに殉職する気がもとより皆無だったのでこれ仕方無いことで、例えば連続して二度おもらしを致しても、断じて僕はおもらしなどしていないワケですが、堂々と生きて行くしか無いですね。
まとめると漏らしながらでもせめて踊ろうぜということになると思います。
そんなアルバム「サッドソングス」のダイジェストを聴いてきみの胸の傷口は今でもまだ痛むか。
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チャオ。