この間、アンくんがマルチを使って色々な音を出していて面白かったので、またマルチが気になっている。
実はサンセッツ初期まではわたくしもマルチ使ってたんですよ。
Boss の GT-5 というヤツですね。
19歳くらいの時に初めて購入したマルチなのですが、スイッチングにしろ、エフェクトのヴァリエーションにしろ、それまで大したことの無いコンパクトを使用していた自分には革命的かつ、合理的でさっさとマルチを購入しておけば良かったなどと思ったものです。
しかし、実際にライヴハウスで自分の音を聴き、他人の音を聴いたところ、歪みにおいて、他人の使用している一万円以下の安いコンパクトの音の方が自分でサウンドメイクしたマルチのハイゲインサウンドより、音圧があるように感じたのである。
マルチの場合大きな音を出してもなんとなく平面的に聴こえる気がするんですよね。
どちらが良いかは人それぞれの好みだと思いますが。
そんなこんなでライヴハウスなどで人の演奏を聴いてみて、これはマルチかな?と思って足元を見に行くと案の定、マルチだったりして、やはり生だったらコンパクトの方が良いのかな、と思い始めた。
続きは明日書きます。
何故ならダルくなったからです。
そんなアルバム「サッドソングス」のダイジェストを御賞味あれ。
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チャオ。