ピックアップ研究会 | ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

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ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

本日で連休も終わる。

本当に三日もあったのかという感じ。

毎度のことだけれどもな。

昨日は我等がDJ めな氏がピックアップ交換したSh-6の音のサンプルをサンセッツ・ストレージに上げて聴かせてくれたのだけれども。

というのも、わたくしがキャパリソンのピックアップをSh-6に交換しようかと考えていたからで、参考としてサンプルを聴かせてくれたわけだ。

そもそも前日の練習の帰りの時に、Sh-6に交換してみたのだが、全然レビューや評判や何やらと違う音で良く無かったという話を二人でしていたのね。

そんなわけで実際にその音を聴いてみると異常にギャリギャリしている。

というか、もちろんそれほどの経験も聴き分けも出来ないわけだが、それでも自分が聴いて来たどのハムバッカーとも明らかに音が違うんですね。

なんか調整をしていない超強力なシングルコイルの如き音でして。

それで二人で色々サンプルを聴いて検証していて、なんとなく同じような音になる気がしたので自分がテレキャスをライトゲージの弦のままBチューニングにして録ってみたら、予想に反して案外太い音で、その音が件のSh-6 めなカスタムより音が太かったという。

別に無茶なセッティングをしていないにも関わらずシングルよりハムがギャリっているのはおかしいので、二人の間でこれは根本的な何かがおかしい、ということになって めな坊が配線を見直してみたら一カ所違うところがあったらしい。

実際に交換をしたことが無い人でもエレクトリック・ギターの裏蓋を開けたことのある人はわかると思うのだけれども、ギターや仕様によって配線のパターンが無数にあり、ピックアップ側の導線の色分けに関しても同様のことがいえるわけで、作業自体は単純でも案外難しいものでこういったミスは珍しくない。

そんなわけで改めてサンプルを聴かせてもらったら良いハムバッカーでした。

わたくしがレスポ・カスタムに載せたSh-4 JB と似た感じで、よりスマートに制御が効く印象のピックアップでした。

JB は自室のコンボ・マーシャルに直結してミッドやローやゲインをいつも通りにするとボテボテになるうえ、ピックアップ自体の出力がかなり強いのか、ボディー鳴りがあんまり関係なくなっているのではないかと思うほどの、どこかアクティヴのような印象も受けるピックアップなのでな。

まぁ、アレはアレで良し。

ともあれ、こういう風に注意して音を聴くというのは修行になるのでお互いに良かったと思います。


そんなアルバム「サッドソングス」のダイジェストもギャリっています。


 


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チャオ。