セルフライナー 「斜陽」 | ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

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ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

こんにちは。


久方振りのセルフライナーノーツのお時間です。


本日はアルバム「サッドソングス」の13曲目、「斜陽」です。


ギターはセンターにテレキャス、左右にそれぞれストラトで低音パート、高音パートで一本ずつ重ねています。


イントロや中間部のソロもストラトでリヴァーヴを効かせたクリーントーンにフランジャーとトレモロをかけています。


アナログディレイもこの手の曲では一貫してかけてますね。


デジタルディレイのように色々なことは出来ませんが、こういうオーソドックスな使い方ではアナログのが好みです。


ただ、最近はめっきりやらなくなりましたがデジタルディレイで色々やってみるのも良いかもしれません。


ベースは指弾きでシンプルなプレイです。


メインの2コードの淡々とした反復からBメロからキメ、ラストのサビへと、段々と躍動感が出るように意識して弾いてみました。


不思議な感覚なのですが、ベース単体だと、指で弾くとピックで弾いた時より音量が出ていない感じがするのですが一通りのパートを録ってミックスする際、意外と音が埋もれにくいです。


ノリもピックで弾いた時より出る感じがしますしね。


詳細は忘れましたが、ジミ・ヘンドリクスのバンドでベースを弾いていた人か誰かが「ベースという楽器は指で弾く楽器だと思うんだ。」とか、何とか言っていた気がします。


あるいは言ってないのかもしれませんが、それも一理あると思います。


でも、自分はピックを使ってバキバキした音で弾くのも好きなので用途によって使い分けてます。


大体、ハネたりウねる曲では指弾きですね。


ドラムスに関してはこの曲は第一期サンセッツの活動を通して初期から演ることが多かったので、アカシア氏も慣れたもので全体的に安定しています。


ラストの爆発とクールな前半部のメリハリが効いています。


この前半部の安定感はアカシア・ドラムスのひとつの真骨頂ですね。


派手さや力強さとは違ったドラムスの魅力があります。


デジタルのループドラムとはまたニュアンスが違いますしね。


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